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8711e07e.jpghttp://sankei.jp.msn.com/sports/other/071204/oth0712041746002-n1.htm
東海大学(神奈川県平塚市)総合科学技術研究所の林義正教授らは4日、来年6月にフランスで行われる「ル・マン24時間レース」に大学チームとして参戦すると発表した。年内に主催者に参加申請を行う。大学チームの走行が実現すれば、80年余の歴史をもつ同レース史上初めてとなる。
 ル・マンは、24時間でどれだけ長い距離を走れるかを競う耐久レース。過去に日産自動車やマツダ(1991年総合優勝)なども参戦した名門レースで、好成績を収めたメーカーやモデルは、世界的にも高く評価されてきた。
 林教授らは「東海大学ル・マンプロジェクト」を設立。参戦の理由は「レースを通じて学生に真のもの作りやチームワーク、チャレンジ精神を体感させたい」(林教授)とし、学生の研究活動の応用を主目的に掲げた。実戦で使う車両は、設計やレイアウトなどを学生の手で行い、これまで延べ100人の学生が参画した。また、エンジンは輸送用機械メーカー「ワイ・ジー・ケー」(山形県)と共同開発したものだという。来年1月から、メーカーから納入された部品を学生が車体に組み立てていく。
 東海大の内田裕久副学長は「工学教育と産学連携の結果をル・マンの地で生かしてほしい」と励まし、林教授も「ル・マンへの挑戦を続け、3年後に表彰台を目指す」との意気込みを見せた。

世界三大レースの一つで「完走した者すべてが勝者」とまで言われる過酷なレース、学生時代に参戦出来るとは素晴らしいことですねえ。てゆか俺も入学したい、入試に受かる学力はもはや残ってないかも知れんが。。

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