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0a4d9b23.jpg昨日,元F1ドライバーのM・シューマッハは久しぶりにF1テストに参加したが,64周を周回して1分21秒922のタイムを叩き出し,20人の中で最速ラップを記録した。シューマッハがサーキットを全開走行するのは1年ぶりとなったが,2位のL・バドエルをコンマ2秒以上引き離すタイムで,依然として速さを持っていることを改めて証明した。なお,シューマッハのマシンにはトラクション・コントロールが搭載されておらず,他のドライバーより不利な状況だった。

1位 M・シューマッハ(フェラーリ) 1’21.922 64周
2位 L・バドエル(フェラーリ)   1’22.129 76周
3位 P・デラ・ロサ(マクラーレン) 1’22.687 63周
4位 H・コヴァライネン(ルノー)  1’22.802 81周
5位 R・クビサ(BMW)        1’22.883 56周
6位 G・パフェット(マクラーレン) 1’23.008 46周
7位 中嶋一貴(ウィリアムズ)    1’23.187 66周
8位 D・クルサード(レッドブル)  1’23.332 55周
9位 J・トゥルーリ(トヨタ)    1’23.624 46周
10位 N・ハイドフェルド(BMW)    1’23.671 75周
11位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1’23.847 58周
12位 F・モンタニー(トヨタ)    1’23.861 61周
13位 S・ベッテル(トロ・ロッソ)  1’24.048 77周
14位 A・ズバー(ホンダ)      1’24.065 77周
15位 S・ボーダイス(トロ・ロッソ) 1’24.193 51周
16位 A・デビッドソン(SAF1)    1’24.246 70周
17位 J・ロシター(ホンダ)     1’24.480 69周
18位 K・チャンドック(レッドブル) 1’24.896 39周
19位 G・ガルデ(インディア)    1’25.317 84周
20位 R・ロドリゲス(インディア)  1’26.973 87周

久しぶりの台詞「顎空気嫁」
条件は違うけど、今年のスペインGPポールタイムは1’21.421なので、復活してもちゃんと走れることの証明になったとは言えるかも。ホンダに来てくれんかのう。

ジャン・アレジのコメント「ミハエル(シューマッハ)が1年前に引退を決意したのは正しいことだったと思う」「彼がまたテストをしたいと思っているのは良いことではないね。テストであっても、とても危険なことだ」「もし、ミハエルが他のドライバーよりよいタイムを出したらどうなる? 新聞は騒ぐだろうね。でも、フェラーリはどう思う?」
3度チャンピオンになっているニキ・ラウダも、シューマッハの決断に疑問を持っているようだ。「生きてパドックを出るその日こそが、F1で最も重要な勝利だ」と、1976年のニュルブルクリンクで命を落としかけた事故の傷跡が残るラウダは語っている。

ニキ・ラウダのコメントには重みがあるなあ。結局ミハエルは何のために引退したのかわからなくなってくる。

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