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43a4e3e2.jpg過去数十年のデザインの歴史、そして現在。さらにはこれからのデザインについて明確に指針を示す素晴らしい一冊。デザイナーとして読むと初心の大切さを今更ながら思い出させ、日本人として読むと本当に希有な国に産まれた事実と宿命と今後について思いを馳せ、一般の生活者として読むと現代の生活様式を正しい価値観で導いていきたいと思いました。

内容紹介「寝ても覚めてもデザイン」の原研哉と、ヨーロッパ在住17年の阿部雅世が、東京、ベルリンで語り通した全記録!
「本書の前半は東京、後半はベルリンでの対話になる。東京篇では僕がインタビューを受けるような形で始まり、ベルリン篇では逆に僕が阿部雅世に質問を投げかけるような格好で話が始まる。互いのバックグラウンドや、最近の興味などをそういうふうに伝え合いながら、徐々に話を交差させていった。読み返すと、お互いの話の分量が五分五分になるくらいのところに本書の味が出ているように感じられる。
僕らは『デザイン』という言葉を大事に生きてきた。今日、デザインという言葉が世界をおびただしく飛び交うけれど、それはなぜか。対談集のタイトルともなったそういう大きな問いに背中を押されるように、対話は進んでいくのである。」
(原研哉「まえがき」より抜粋)

原研哉(はら けんや)
1958年生まれ。グラフィック・デザイナー。武蔵野美術大学教授、日本デザインセンター代表。「RE-DESIGN」「HAPTIC」などの展覧会企画も多数手がける。著書に『デザインのデザイン』、その英語増補版『DESIGNING DESIGN』などがある。東京在住。
阿部雅世(あべ まさよ)
1962年生まれ。アーキテクト・デザイナー。99年Masayo Ave creationを設立し、独自の実験製品のプロデュースを開始。欧州を中心に、製品開発や素材の応用研究等のデザイン活動を続けている。2007年年9月、国立エストニア芸術大学教授に就任。ベルリン在住。

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