Skip navigation

7379de24.jpgフリー走行2はマクラーレンのワン・ツー!それにフェラーリの2台が続く。中嶋一貴は8番手と文句無い滑り出し。チームメイトのニコ・ロズベルグと遜色無いタイムを出したというのは大きいよね。とはいえ今年何度か金曜フリーを走る機会はあったから、それほどプレッシャーは感じてないのかも。決勝を8番手で終えられたら初ポイントをゲットできる順位。ちなみに父である悟さんの生涯通算獲得ポイントは16。

土曜日は晴れで気温27度まで上昇。日曜日は天候が不安で雷雨が到来する恐れあり。気温は31度を超える暑さ

木曜公式会見では、非常にリラックスして笑い合うように見えるルイスとフェルナンド。しかしマスコミは辛辣で懐疑的。
ガーディアン紙は「互いに対する友愛的尊敬の表現を、うわべだけのものとして受け取った人がほとんどだろう」と報じた。この会見中カメラマンたちは何度も微笑み笑い声をあげているふたりの写真を撮影しているが、スコッツマン紙は、この記者会見を「馴れ馴れしさを装った態度」と表現。英国人記者のイアン・パークスは「結束と社交性を無理やり表現した」テレグラフ紙は「奇妙なブラジル風仲良し会見」と呼び、タイムズ紙はアロンソとハミルトンの結束を「ほとんど信用できない」として、ふたりを「笑顔の暗殺者たち」と片付けた。

・ハミルトン、バトン、佐藤琢磨のタイヤ規約違反ペナルティは罰金のみ
なんでこんな単純なミスを3台も??罰金で済んでよかったけど。

・クルサード 「物議のおかげでF1がエキサイティングに」
レッドブルのドライバーはスペイン紙 “Diario As” に、ルイス・ハミルトンが日本GPにおける不安定なドライビングでスチュワードによる処分を免れたのはラッキーだと思うと語った。
人気のある英国人ドライバーが有利な裁定を受けたかという質問に、クルサードは「うん、たぶんそうだろう」と答えた。「だからこそF1は面白いんだ。僕らはいつも何が正しくて何が間違っているか言い争っている」「しかし最終的に、サンパウロでは3人がタイトルを争うことになった。これはみんなにとって素晴らしいニュースだ」

思いっきり正直に応える現代F1のご意見番クルサード先生。また鈴鹿でお会いできるのを楽しみに待ってます。

・バーニー・エクレストン 「タイトルに最もふさわしいのはハミルトン」
エクレストンはインテルラゴスで19日午前「チャンピオンになった者がチャンピオンだ。なぜならそういうものだからね」と述べた。「でもハミルトンが王座にふさわしいと思う」そしてエクレストンはジョークを言った。「彼がユダヤ人でないのは残念だよ。もしそうならもっと視聴者が増えただろう。あるいはユダヤ人でなくムスリムでもよかった。人口はムスリムの方が多いからね」

F1は純粋にスポーツなはずで、最高責任者がこんなことを言ってしまうことがまあ何だかなあ。イベントとして利益を追求したことで世界中に多くの視聴者を獲得したことは認めるけど。

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。