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最終戦までチャンピオンシップが決まらないとはねえ。でもまだハミルトンが圧倒的に優位。

・アロンソ、エンジンパワーで不利な戦いに
今年のエンジ規則では1基のエンジンで2つのグランプリを戦うことになっていて、4強のうち他の3人(ハミルトン、ライコネン、マッサ)はすべて中国GPが2戦目だったため、今回のブラジルGPではニューエンジン搭載になる。(アロンソはブラジルGPが今季9基目の2戦目、他の3人は第17戦なので9基目の1戦目になる)2戦目のアロンソと1戦目のハミルトンとではエンジンに推定10馬力の差があるだろうという。またフェラーリのエンジニアによれば、この他にも「より高温の状況でも使える」など、ニューエンジンのメリットは大きいということだ。

しかも最終戦なので、2戦目の距離を考えなくても良い、通常1000kmの耐久性を持たせているが500kmの耐久限界まで回せるというメリットも。条件の上ではアロンソピンチ。今年は何から何まで裏目ですなあ。

・フェラーリ,マッサとの契約を2010年まで延長
アロンソ、フェラーリ入りの道が断たれる。しかしなぜこの時期に発表?「アロンソはフェラーリに行っちゃうかも?」とマクラーレンチーム内で思わせておけば揺さぶり続けることができただろうに。ルノー入りの発表が近いのかな?
もしくはジャントッドはアロンソにドタキャンされた恨みを忘れておらず、今年はせっせと「アロンソ、フェラーリ入り」の噂をリークして混乱させた張本人かも。

・ハミルトン、「警戒すべきはマッサ」
「(フェラーリ)チームがマッサに何かを頼んだとしたら、もしかするとそれは僕にとって脅威になりかねないかもね」
酒豪に対してそこまでの義理もないだろうな、追放されるかも知れないそんな古くさい手を使ってまでねえ。てゆか契約も手に入れたし、空気も読まずに自国優勝に突っ走ると思われ。

・ラルフ・シューマッハ 「トヨタはアロンソ獲得のためなら何でもするだろう」
・トヨタ、ロズベルグに2,100万ドルのオファー:ドイツ紙

この一貫性の無さは素晴らしいですな。いったい何がしたいんだか。

・タイトル決戦もウェットレース?
富士での大雨、中国GPでのウェット-ドライから2週間後、サンパウロの週末は不安定な天候という天気予報が出ている。21日はサンパウロのインテルラゴス・サーキットで2007年タイトル決戦が行われる。

3戦続けて雨のレースか。泣いても笑っても最終決戦。どんな結末になるんでしょうね。

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