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Monthly Archives: 10月 2007

Black designのサイト、Google PRが1から3に、
スコアが100台から513に、いきなり跳ね上がる。
http://ja.webscouter.net/info.phtml?u=http%3A%2F%2Fwww.blackdesign.jp%2F&g=0

こまごまとSEOやってたけど、
どれが効いたのかは全く分からん。

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1c6492c2.jpghttp://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2793.html
【防衛省技術研究本部】は10月29日までに、11月7日と8日に東京新宿のホテルグランド市ヶ谷で開催される「平成19年度研究発表会?防衛技術シンポジウム2007?」の概要を発表した(【発表ページ】)。防衛省が現在開発している数々の兵装や技術に関するお披露目の場ということだが、その展示品目の中に「陸上装備」カテゴリーとして「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」という表記があることが明らかになった。
http://www.mod.go.jp/trdi/infomation/happyou/main.htm
これは公表資料中の【研究発表会プログラム(PDF)】に記載されていたもの。プログラムでは発表会内の各会場における詳細なスケジュールと共に、展示コーナーでの展示品目の一覧が掲載されている。その中の陸上装備部分に「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」が表記されている。公開資料ではテキストのみで、具体的にどのような展示物があるのかは分からない。
カッコ内の説明書きに「先進個人装備システム」とあることから、大型モビルスーツというよりは個人装着用のパワードスーツの発展型として、誰にでも一発で分かる「ガンダム」という表現を用いたのだと思われる。しかし周囲には「新戦車・新架橋・高精度化弾薬システム」だの「小型ロボット」だの「次期固定翼哨戒機・次期輸送機模型」などの文字が並ぶ中で「ガンダム」の文字を見かけるとは思いもよらなかった……という人は多いことだろう。

我々のイメージとは違うんだろうけど、防衛庁がガンダムを夢想する時代か〜、モビルスーツが対コスト効果で有用な兵器になるためには、人類の宇宙への進出、さらにはミノフスキー粒子(に相当するレーダーを無効化するもの)の発明が必要だけど、まだちょっと未来のことでしょうね。

7de747f8.jpgレノボ・AT&T ウィリアムズ Driver’s Dayへ、中嶋一貴と片山右京と桜井淑敏のトークショーを聴きに行く。F1三世代。雨男と一緒に、雨の中w
http://www-06.ibm.com/jp/pc/seminar/2007/20071027.shtml

写真だのムービーはこちらにアップしてきます
http://web.mac.com/blackdesign/index/Black_design_Album/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/2007%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E4%B8%80%E8%B2%B4%EF%BC%8F%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%8F%B3%E4%BA%AC.html

桜井さん、司会者として完璧すぎ!時にはおだて、時には恫喝し、観客の聞きたいコメントを次々と引き出して行く。
右京たんのコメント、やっぱ面白いなあ。
一貴、ちょっと優等生的コメントだけど、今はそれでいいや。来年F1乗れなくても、再来年には必ず乗れると場内大声援!本人からも「できれば来年もF1に乗りたい!」と力強いコメント。

しかしRedBullの浅草寺イベントと比べると堅苦しい感じのイベントですねえ。まあトークショーなので話に集中できたとも言えるけど。色紙を用意するもサインを貰えそうなチャンスは無しw
やむなく台風の大雨と風の中帰ろうとする。しかし結婚式場のメッカ(?)椿山荘では悪天候にも関わらず30組近い挙式がとりおこなわれてるし。少しでもすいてるタクシー乗り場を求めて本館別室を渡り歩くうちに何組もの新郎新婦にすれ違う。彼らもまさか一世一代の晴れ舞台に、都心で最高グレードの結婚式場で、普段着の我々と遭遇するとは夢にも思うまい。それ以外にも晴れ着だの寒くないのか心配になるドレスだとをお召しになる紳士淑女とすれ違い、恐縮至極。

d45f4e3b.jpg2007 GOOD DESIGN 対象は三洋のeneloop
http://www.g-mark.org/library/2007/award-best15.html

GOOD DESIGN PRESENTATIONでいちおう全ての出品は見たはずなのだが、ほとんど印象に残ってないものが選ばれました。ベスト15を見るだけでも「異業種格闘技バトルヨイヤル」なのだけど、見たことのない世界へ誘う存在であるとか、新しい時代を切り開く切り口とかを体現したものであって欲しい。そういう意味では手垢がつきまくりの「エコ」が選ばれたことに困惑してるのかも知れない。

スーパーに並ぶ早生みかん、
先々週くらいまでは緑の部分が多かったけど、
秋の深まりととともに黄色く色づいてまいりました。
甘酸っぱさととも、冬の近さを思い出す。

今日は遠目のスーパーに行ってみたら
たまたまお惣菜に半額シールを貼る時間だった。
色々とゲットして満足の日。

d06f357b.jpg渋谷HMVの前でHanjiroというブランドの、
ノベルティのうまい棒をいただく。
http://www.hanjiro.co.jp/

うまい棒のノベルティ化は意外にも多くの事例があるらしいのだが、
http://www.kawamotto.com/umaibou/date/index13.html
1本10円という低価格、誰もがしってる駄菓子屋の大様、
さらには微妙な安っぽさとネタっぽさで
制作を狙ってるのだが未だ実現には至らず。

ちなみに最小ロットは
http://www.kawamotto.com/umaibou/miti/index2.html
工場で一回機会を動かすと、自動的にうまい棒が13万本できるらしい
という理由で、企業向けのノベルティうまい棒は13万本からの発注になるらしい

bc5ccbad.jpgハミルトン 自滅でタイトルを逃す
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/10/23/172247/
ルイス・ハミルトンは、自らのミスによりタイトルを逃したことを認めた。彼は日曜日のブラジルGPで突然スローダウンして大幅にタイムを失い、18位まで後退した後でチャンピオンシップのタイトル獲得に向けてポジションを上げなければならなかった。「指が滑ってホイールの上に乗ってしまい、偶然スタート手順開始ボタンを押してしまった。クルマはニュートラルに入り、再び走り出すためにシステムを再初期化しなければならなかったんだ」

コース上で『押しちゃ駄目!!』なボタンを押しちゃった人々
1.ナイジェル・マンセル(マンちゃん
2.佐藤さん
3.ルイス・ハミルトン

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=489110&in_page_id=1811
暴漢から逃れられる「忍者スカート」…日本人女性デザイナーの発案が世界のメディアで話題に女性が繁華街で暴漢に襲われた時、紛れて逃げることができるように、あるファッションデザイナー が一風変わった方法を考えついた。 ミニスカートやスコート、そして細身スカートやミディなどについては私たちも知っているが、今度は 自動販売機スカートが登場したのだ。もちろん本当の自販機ではないが、月岡彩がデザインした スカートをはいた者はコカ・コーラ自販機に扮装できるというものである。 彼女は言う。「イギリス女性は護身具を身に付ける方を好むかもしれませんが、日本人なら隠れる 方が簡単だと考えるでしょう。騒動になるのは煩わしいですからね」。

ファッションデザイナーというより現代アーテイストの方らしく、さらにはかなり前に発表された作品らしいが、なぜか海外メディアで掲載され「日本だと現実味あります」という表現がツボにはまり祭となる。
http://www.tucky7.com/1top/index.html

2ちゃんで発見。秀逸なコメント大杉で腹抱えて笑う。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193127144/

197 :名無しさん@八周年:2007/10/23(火) 17:33:23 ID:GbJ+Ajxd0
これの発表会というか展示会があったとき、
会場に訪れた人はみな笑い、満足し、そして口々にこう言った。
面白いアートだが、実際に使ったらバレバレだよ、と。

しかしその会場のロビーの片隅に並んでいた3台の自販機の、
そのうち1台がこの扮装をした人だったということに気づいた人は少なかった。

e7be3251.jpgRED BULLETIN、F1今年のAWARDS 2007
http://www.redbulletin.com/

●TEAM PRONCIPAL
DR.マリオタイセン
本当にBMW躍進の年でしたね。

●PIT CREW
スパイカー
燃料ホースをつけたままアルバースの件

●BEST PASSING MOVE
琢磨、カナダでアロンソをぶち抜く
タイヤが終わっちゃってるとかあったけど、チャンプを弱小プライベーターがオーバーテイクというのはSAF1の今年を象徴する光景。後半は予算に苦しみましたけど。。

●CHEFFS
レッドブル
数年前はパドックの料理っていったらミナルディと決まってたものですが。

●TEAM OF THE YEAR
BMW-SAUBER
素晴らしい一年になりましたよね。来年は優勝を狙える車を持ってくるかな。

●DRIVER OF THE YEAR
ルイス・ハミルトン
良きにせよ悪きにせよ今年を象徴するドライバーだ。私的な評価は「勝つためには手段を選ばぬミハエル的選手、しかしミハエルより世間やマスコミを手玉にとる能力に優れる(でも最近鼻につく)」

●MAN OF THE YEAR
ロン・デニス
前半の栄光、屈辱の後半。最高の車と二人をもってしても最悪のシーズンになってしまった。嘘つきばかりのF1のなかでは、彼の言うことは一番筋が通り、最もフェアで潔白に見える。来年また一から勝負。

●BEST RACE
ニュルブルクリンクのEUROPEAN GP
大雨で1コーナーがゴキブリほいほい状態。SCスピンしあやうくオカマ掘られる所でした。ルイスのクレーンも後々語り継がれる。

●THE LONG AND WINDING ROAD AWARDS FOR WORST RACE TRAFFIC JAM
イスタンブール
てゆか、普通に富士の辛抱強い観客が選ばれるべきでは?

●RACE PERFORMANCE
上海GPのヴェッテル
富士直後の快走だしねえ。STRというチームで雨とはいえしっかり結果を残したのは素晴らしい。来年もSTRだろうけど、契約のあるBMWもどんどん上向きだし次世代ドライバーの中では最もワールドチャンプに近い位置にいるのかもね。

●F1 WORLD CHAMPION 2007
キミ・ライコネン
夏の甲子園の逆転満塁ホームランを信じられない思いで見ていた気持ちに近い。針の穴を通すような状況だった。さらに自分の結果だけでなく、奇跡を起こす必要もあった。本当に色んなことがありすぎた一年だったけど、願わくば一番ふさわしい人(消去法だけど)の所に舞い込んだといえるかも

0e3c563e.jpg二週間に一度(程度)週末にグランプリがあり、我々視聴者は「またマクラーレンの勝ちかよ」とか「またフェラーリかよ!」とか言えるわけだけど、本質はそんな所になく、1ポイントの重さを思い知らされたレース。全17戦の一戦だから適当な気持ちで迎えるなんてことなく、一戦一戦の勝ちは全く同一であると思い知りされたレース。

キミ・ライコネン、初のハールドチャンプ!おめでとう!私的には永遠に無冠の帝王で引退すると思ってたのにこんなに若く勝ってしまうとは!!今晩はシャンパン風呂にでも入ってください!!
勝因がどこにあったのか、もう本人にしか分からないと思うが「三位に入れば酒が飲めるぞ〜」かもしんない。

ジャントッド。表彰台下で(おそらくミハエルに)携帯から電話するが、気にすること無くポディウムに向かうライコ萌え。「頼むからブラジルには来ないでくれ!」とミハエルに言ったのはジャントッドかもね。でも買えろうとするアロンソを「ポディウムで記念写真撮ろうぜ」と誘うジャントッド萌え。

マッサ。自国ブラジルGP二連覇を無くしてまでのなにかがあった?でもそれは永遠の秘密。(実際になにかあったのかは分からないが、非の付けどころの無いレースを二人ともしました)彼にとってベストなシーズンではなかったにせよ、契約も更新し、チームのワールドチャンプへの(無形の)貢献をし、悪くないシーズンだったのでは?来年は自分がチャンプを狙う年。

アロンソ、ここ数戦はあまりいい印象がなかったけど「同僚のルイスに取られるより百倍マシ」な選手権だった故?2位トロフィーを間違えるプレゼンターに「いや2位はあっちのアロンソ」と指差したり、ポディウムで外に入ろうとするジャントッドに「フェラーリ三人、なかに入りな」と導く優しさが見えたり、この一年いろいろしんどかったのかなあと思わせる仕草が。この一年大きく株を下げざるをえなかったけど、また来年へと勝負は続く。

ハミルトン、上海でも決められたし、ここでも守りに入ればチャンプは望めたのに、それがプレッシャーというもんなのか、レーサーの闘争本能だったのか。でも結果だけ見ればルーキーとしてはとんでもない一年でした。

ニコ4番手でフィニッシュ、クビサ5番手、大きく評価を上げた一年。

ハイドフェルど6番手、ちょっと勿体ない一年だったかも。運にもみはなされたのかもね。さらにBMWで来年さらなる飛躍を。

9番手レッドブルのクルサード先生。微妙に荒れたレースだけどポイントはならず。また来年浅草寺でお待ちしてますよ、確変切符を持ってってください。

10番手中嶋一貴、いろいろオーバーテイクもしてたけど、一番の印象はピットクルーをひいてしまうほろ苦いグランプリ(そのクルーは担架の上でピースサインだけどさ)でもちゃんと完走したからね。悟さんも祝杯をあげてると思います。

11番手ラルフ。いけすかない男だったけど、来年はどうなるのかな、そう考えるとポイント取らせてあげたかったよねえ。

12番手琢磨。14番手ディビッドソン。ちょっと悔しいけど完走で終えることがシーズンで考えたらよかったことです。また来期、次のステージへ。

私的には「どうせハミルトンが2位か3位を走行するつまらんGPになるんじゃね?」と思ってましたが、目まぐるしく状況の変わるレース。私がジャントッドだったら「第一スティントで順位を入れ替える工作せねば!てゆかそういう状況でしょ!!」と何度も思ったが、石のように動かざること山のごとし、それが全体を動かしたのかもしれないねえ。ルールが微妙に帰られるだわ、日本グランプリは富士トヨタグランプリで糞だわ、自分的には「空白の一年になるかも」と思っていたが、本当に一年間の集大成、素晴らしい2時間でした。

ミカ・ハッキネン、久しぶりのマクラーレン王者を祝福にブラジルまで?結果はライコの祝福になってしまったけど、我々的にはイリヤ夫人「サングラスかけてないと誰だかわかんね」

今年のF1の最後に今週前半のマンセルのコメントを。マンセルは21年前、最終戦で三つ巴のチャンピオンシップ争いをした苦い思い出を持っている。
「65周目までは順調だった。わたしは3位で抑え気味に走っていた。すると突然リアタイヤがバーストして世界が一変した」と語る。「マシンを何とかコントロール」して、クラッシュすることなく脇に寄せることができた。怪我はしなかったが、感情的な苦痛は恐ろしいほどだった」「その後、もしわたしがクラッシュしていたら、破片を片付けるためにレースを止めたはずだから、わたしがチャンピオンになっていたかもしれないとオフィシャルから聞いたときのわたしの気持ちを想像してほしい」「ルイスにはこんなことが起こってほしくない。その時のわたしはショックを受けており、自分の責任ではないのにタイトルを失ったことに呆然としていた」1992年のグランプリ・レーシングの王様がやっとタイトルを手にしたときわずか7歳だったハミルトンについて、ハミルトンの邪魔をするのは、技術的トラブルが奇妙な出来事しかないと考えている。「彼はトラブルを避けなければならない。それが最大の目標だ。わたしは大きなプレッシャーを感じていた。彼が同じものを感じていても、それは彼にはどうしようもないことだ。とにかく信頼性が重要だね」