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広陵2点リードのまま、ほぼ毎回ランナーを出しながらも、佐賀北の必死の守備で残塁の山を築く。
広陵のピッチャー野村は多彩な球種とテンポよい投球で奪三振12の好投。七回までに1安打に押さえ込まれ、2点以上に差を広げられたら佐賀北には勝機は無いとおもっていたが、七回の追加点で4点差。この瞬間に勝負あったと思った。佐賀北の監督ですら同じことを思ったらしい。
「ここでランナーが全て帰れば同点です」というのはアナウンサーの慣用句なわけで、それすらも超越する副島くんの逆転満塁ホームラン。ライブで見てても目を疑うような瞬間でした。

広陵は13安打、素晴らしい投手と堅い守備。優勝にふさわしい素晴らしいチームだと思うが、甲子園は恐ろしい場所でしたねえ。でも準優勝も素晴らしい結果です。
佐賀北キャプテンの試合後のコメント「球場全体が我々を応援してるような、そんな気持ちに後押しされて勝てたような気がします」それは試合を見ている殆どの人の気持ちだろうな。高校野球に対して雑音というか、色々あった年だから尚更ですね。とにかく素晴らしい試合でした。

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