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98a9ce43.jpgふだんは一人旅が多いのだけど、今回は悪友どもと4人旅。いかにも新鮮な二日間。最初は新幹線移動の予定だったけど、のんびり鈍行の旅もよいねということで、三十路男の青春18切符の旅w。でもおしゃべりして、スポーツ新聞読んで、車窓を風景を眺めて、トランプしてれば4時間くらいはあっとゆうまだ。一回だけ立って列車に乗ってたこともあったけど、バカ話をしてればそれもまた楽し。

メンバー
・おれ
・がわわ
 旅先では異常にハイテンション
・おすぎ
 旅行の行程に無理矢理レンタカーを織り込もうと必死
・みっしー
 親父ギャグの皇帝

まずは途中下車して、いわき・ら・ら・ミュウなるところに行ってみる。
ここの「さかな料理 幸村」で刺身定食を頼むも、一時間近く待っても出てくる気配がない。電車の時間を近づいたので飽きれて店を出る。観光地の飲食店にはろくなものがないねえ。
http://www.lalamew.jp/www/
http://www.lalamew.jp/www/index.php?module=View&action=Shop&SID=2

宿は「小町温泉ひろたや」。小野小町生誕の地らしく石碑がそばにある。ちょっとぼろいが、人情味あふれる宿でした。お食事は豪華でもないけど、素朴な材料を丁寧に調理してて美味しかった。
http://www31.ocn.ne.jp/~komachi/
電車が一時間に一本以下の、のんびりした駅。田んぼの上を通る風。

http://onokankou.exblog.jp/6291433/
ちょうど夏祭りがあったので、街に出てみる。屋台がちらほらと、打ち上げ花火。そんなにたくさんは打ち上げないけど、かなり間近でのんびり見れて堪能しました。

会津若松の鶴ヶ城
http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html
お城の周りをまったり散策。人力車が走ってたり。天守閣にも登れるらしいけど「城は外から眺めるものだ」という理由でのぼらずじまい。石組みやお堀がきれい。

大内宿
http://www.mixpink.com/spot_folder/oouchijuku.html
約40軒の茅葺き民家が当時の面影を残して並び、国の重要伝統的建造物群保存地区だそうな。ここで蕎麦をいただく。お勧めは
「ネギ一本そば」まるまる一本のねぎで、そばをすくって食べるそうな。ネギをかじりながら。非常に危険な空気を読みとり私は通常の「ねぎそば」をいただく。こしが強くてうまかった。後から隣にきたカップルは素直に「ネギ一本そば」をオーダーし、周囲から生暖かい視線を浴びながら、食べにくそうに食べていた。
ここでは冷たい湧き水が豊富で(水道の水も清冽!)側溝みたいに清潔な水が流れている。ビールとかラムネとかスイカとかが冷やされていてなごむ。しかし同行者オスギが携帯を胸ポケットから落とし流される。茅葺き屋根、どんぶらこ、そのあまりにも寓話的な情景に、我々は事態を全く把握できずぽかーんと流されるまま眺めるだけ。最近の携帯は丈夫なのか流されてもとりあえず動いていた。

夜に東京に戻ってくるも「夜なのにこんな暑いの!暖房でも入っているの!」とびっくり。ヒートアイランド現象ですかねえ??もちろん福島も昼間は暑いけど、夜になるとちょっと涼しくなる。こんな感じの旅でした。

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