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bd1ef13f.jpgロンデニス、予選3回目のピットで発生した“アロンソのピット出発の遅れ”についてコメント『これはチーム内で議論されるべき事柄だ。我々はこの件について話し合いをするだろう』とコメントし,問題視していることを明らかにした。
マクラーレンのL・ハミルトンは,予選2番手ながら最後のアタックが満足できなかった件について『本当に言うことはあまりないよ。みんなは,何が起こったかを見て分かっているだろうしネ。』とコメントし,アロンソの振る舞いに不満を持っていることを明らかにした。
アロンソはこの件について「前方のスペース確保をしていたため」とコメント。

細部にまで完璧を求め「ピットクルーのシャツに付いた染み汚れさえ許さない」「本社MTCの床には塵ひとつない」「チームオーダーは出さない」「不正をしての勝利よりも敗北を漫然と受け入れる」などの融通のきかない超頑固親父ロンデニス。友達にはしたくないがF1パドックには絶対に必要な男。
その男が自チームのドライバーにブチ切れた。ヘッドセットを投げ捨て担当エンジニアの首根っこを猫つかみし、計測地点でまんじりともせずアロンソを待つ。
アロンソ、マKラーレンに在籍は今年だけで、来期は古巣ルノーに戻るという噂もあったが、今となってはありえない話でもない。

・ハンガリーGPのスチュワードは、フェルナンド・アロンソがチームメイトのルイス・ハミルトンをピットレーンで妨害したとして、審議対象とすることを決めた。FIAは予選後にロン・デニスを呼び出し、この件について質問を行い、チームの無線の交信内容も調べる。
昨シーズン、モナコGPで同じような予選での事件があり、ミハエル・シューマッハがラスカスにクルマを止めて他のクルマの邪魔をしたということがあった。皮肉にも、このときに妨害を受けて怒っていたのはアロンソだった。シューマッハはこの結果FIAからペナルティを課せられ、グリッド最後尾からのスタートとなった。

チームメイトとはいえ各自それぞれの戦略で動いてるはずだし、タイミングを測るという行為はラスカス駐車場よりかは軽い罪に思える。
ん〜ただフェラーリの後ろに行くことがそんなに重要だったのかということと、チームがGo出した後もアロンソの判断で停まっていた時間があったように見えたのがねえ。
マッサ  Q2落ち
アロンソ m9(^Д^)プギャー「全世界の数百万の視聴者の前で恥ずかし(以下略)
アロンソ ロンデニスブチ切れさす
FIA    おまい最後尾な
マッサ  m9(^Д^)プギャー
となるかもな。ただ、これもアロンソ主導で行われたのか、だれか別の者の導いたものなのか、ただ単に悪い偶然が重なっただけなのかはわからない。

・トッド、マクラーレンとの写真撮影を拒否
バーニー・エクレストンがマクラーレンおよびフェラーリのドライバー4名と写真に収まろうと、彼らを自身のモーターホームに呼び寄せようとした時のことだ。こともあろうか、ジャン・トッドがこれにストップをかけたのである。
ハンガリーでスパイ疑惑の渦中に飛び込んだ人物がもうひとりいる。ルノーのフラビオ・ブリアトーレだ。彼はマクラーレンを選手権から追放せよと息巻いている。
もう何が何やら。。でもなんかいい感じに揉めてきましたなあ。スポンサーの顔色ばかり伺う現代F1をかなぐり捨てて、古き良き時代のF1っぽく進行するのきぼんぬ。

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