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私の日本国内の最西到達点は広島、今回はそれを更新する福岡の旅。

福岡空港から市内への移動は地下鉄で10分くらい。素晴らしい。成田というとんでもない空港のおかげで都民からすると羽田は「なかなか近くて便利だよね!」という感じの存在なのだが、そんなのと比べるべくもないアクセスの素晴らしさ。

博多の第一印象、やたら交通マナーがよい。黄信号で突っ込んでくる車がほとんどなく、歩行者に譲りまくりのドライバー多し。まったりした人が多いのかな〜と思ったが、エスカレータは微妙に速い。明太子屋がやたらと多い。

・もつ鍋やま中
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40000002/

味噌味のモツをいただく。今までのモツ鍋の概念が覆すような旨さでした。野菜もおいしかった。鍋の後はちゃんぽん。値段もかなりリーズナブル。内装は普通の和風なのだが、トイレが異常に前衛的。

・水炊き長野
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3007998/
入り口には玉砂利が敷かれて趣深いお店。はじめは鶏出汁の旨みが詰まったスープを一口、とても味わい深い。突き出しの酢もつ、鍋は四つ身、ミンチ、とり肝、野菜とポン酢でいただく。素晴らしい。仲居さんが何から何まで鍋奉行してくれる。

・博多ラーメン、時間がなくて一軒しかいけず。祇園のうま馬。昔ながらのとんこつラーメンらしく、なかなか濃いスープと細くて平べったい麺を堪能。餃子もなかなか。

・美術館で大竹伸郎展を見る。直島の船の作品しか知らずにいったので、そのぶっ飛びぶりにびっくりしますた。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2007/ohtake/ohtake1.html

・美術館は大きな池に沿って駅から十分くらい歩く。なかなか気持ちよいロケーションなのだが直射日光が強い季節はちょっとへばる距離。

・やまかさには間に合わなかったけど、商店街の一角にやまかさ(の残骸??)がおいてありました。また「やまかさ専門店」がありました。グッズなどを売ってる模様。

・仏具屋さんが多いような印象

・飛行機はボーイング777-200、行きはエコノミー席にも個別のテレビ付き。機外カメラと現在位置GPSを楽しむ。帰りの便にはついてなかったが座席がRECARO。

・帰りの便を待つ間、福岡空港屋上の展望室(なんとエアコン完備!)で離発着や荷物の積み降ろしを楽しむ。飛行機コンテナの積み降ろし、極めてシステマチックに考えられて作られていて、上下移動は機械がやるけど左右の移動は人の手で軽く押せ、方向転換もスムーズでなんか楽しそう。

・帰りの飛行機で関空とセントレア中部国際空港を見る。

・東京に帰ってきて、その寒さ(五月上旬の気温)にびっくり。また人々の歩く早さにびっくり。

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