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・キミ・ライコネン、フェラーリ離脱か
キミ・ライコネン(27歳 )は早ければ今シーズン末にはフェラーリを離れるかもしれないという。最高収入のF1レーサーとしての新たな立場の期待に応えなかったことを受け、苦境にあるマラネロのチームはライコネンの後継者を探していると報じた。引退したミハエル・シューマッハがライコネンの後継者となる選択肢もあるというものだが、パドックでは、マクラーレンで不満を抱いているフェルナンド・アロンソ、あるいはウィリアムズで印象を高めているニコ・ロズベルクがそのシートに座るのではと噂されている。またこの噂は、トヨタが来年以降ラルフ・シューマッハの後任としてライコネンを狙っているという今週の新たなゴシップにも関連しているかもしれない。

うーん、タイヤも変わったし、ミハエルという姑もいるし、決して居心地の良い環境でもないんだろうなあ。(マクにいた頃も居心地悪そうだったけど・・)本当に才能のある速いドライバーだと思うんだけど、ムラがあるのと酒癖の悪さがルイスとの違い?昨年末が稀に見る大移動の年だと思うんだけど今年もなんかあるのかなあ?アロンソがフェラーリ移籍とかなったら大昔に見たデジャブのような・・。でもキーを握るのはマクラーレンの二人だ。ロンの言いつけを無視して派手にやり合っちゃって欲しいものだ。無いだろうけどミハエル復帰ってゆう噂も凄いなあ。

・ロン・デニス、プロスト セナの再現は予期せず
マクラーレンのボス、ロン・デニスは、アイルトン・セナとアラン・プロスト時代に、チームの業績を傷つけたような対立関係を彼の現在のドライバーらが再現することはないと自信をもっている。「状況が違う。彼らの2歳という年齢差は無意味だ。この状況で面白いのは、このふたりがお互いを本当に好きだということだ」「ちょうど『君のことは好きだけど、そこまで負けず嫌いじゃなくてもよかったのにな』と言うような関係だ」このふたりのドライバーの接戦ぶりと、スペインGPでのアロンソの無線コメント、そしてインディアナポリスでの物議を醸した彼の急ハンドルにより、彼らの対立が深まっているという噂につながった。「彼らは優勝のために身を捧げているが、どういう勝ち方をするかも重要だ。わたしは、どちらかのドライバーが公平ではないと解釈するようなことがチーム内で起こらないように確認している」

今更ながらロンデニスの美学は尊敬に値する。そして今までもこれからも貫いてきたんだよねえ。ただ上記コメントを杓子定規に信じることもできない、特にアロンソサイドでは。

・フェラーリが強さを失った理由
基本的にフェラーリは秘密主義なので、チームの問題を外部に漏らすことはない。ひとつの可能性は、フェラーリは風洞に問題があるというものである。1ヶ月前、フェラーリの風洞(マラネロ)のローリングロード・システムが故障したという噂があった。現在のF1風洞のローリングロードは、スチール・ベルト製であり、時速180マイルで巡回している。ローリングロードが破損すれば、金属の塊が時速180マイルで飛び散るので、相当なダメージになるだろう。そしてそれが実際に起こったと噂されている。フェラーリはそれ以来トラブル状態にある

発電所が必要とか言われる風洞、CFDのシュミレーションもかなり進歩してるらしいが、最終的には風洞での確認が不可欠らしい。そこが壊れたとなると開発は全く進まないことになる。真偽はともかく、去年までのチームとしての強さが最近感じられないよね。

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