Skip navigation

Monthly Archives: 6月 2007

93f27707.jpg・週末のフランスの天気は「金曜日は曇り・土曜日と日曜日は雨」と予想されており,ウェット・レースになるかも
とりあえず最後と言われてるマニクール、涙雨のレースとなるっぽいです。。

・ホンダ,Bスペックで1秒速くなる!?
チームはかなり強気の発言ですけど、ドライバー的には「中改良」といった印象のようです。雨が降るとどれだけ戦闘力が上がったかは分かりにくいなあ。

・ハミルトン,出だしからトラブル
フランスGP・フリー走行1,マクラーレンのL・ハミルトンはわずか17周を過ぎたところでアデレード・ヘアピンでストップし,セッションを断念せざるを得なかった。これは,アデレード・ヘアピンへの進入時にエンジンのストール防止装置が作動してしまったためで,マシンやエンジンにダメージはなかった。

彼のミスってあとはモナコ初日のクラッシュくらいだけど、これすらもコントロールしてるような気がしてきた。シュミレーションでは不可な現地でしか分からない所の検証は、レースに影響の無い初日に全てやってしまうような感じ。

・クビサ,フランスGPへ出場へ
無事復帰でよかった。ベッテルももうちょっと見たかったけど。

・ブラウン,来月から復帰交渉、フェラーリへの情熱がある
『明らかに,私の情熱は依然としてフェラーリにあるよ。私が手綱を放してから,チームのみんながどのように進歩するか,これに関していつも心配している。彼らはシーズン開幕でのこと(優勝)に喜んだが,彼らはエッジを失ってしまったし,集中力を取り戻す必要があるネ。』
今年は完全に歯車が噛み合ってない印象のフェラーリ。彼の復帰で空気が一変するかも知れないが、ミハエルもそうだけど辞めてからも影響力を発揮し続けるというのは、チームにあまり良い影響を与えなかったような気もするなあ。

・アロンソ,箝口令に反発
マクラーレンのF・アロンソは,R・デニス監督が「箝口令」を言い渡したことについて『いつでもボクはルイスのことについて話をするし,ボクはこのままだろう。(箝口令を受け入れたというのは)書かれている記事は誤っている。』とコメントし,受け入れない方針であることを明らかにした。アロンソは北米シリーズからチーム批判を繰り返しており,チームとの間に確執が生まれつつある。

彼もなんかチームと噛み合なくなってきたねえ。こうなるとルイス重視の流れが出来てしまうことを彼も分かってるだろうに。。

広告

1944f3ae.jpgアサヒビールとカゴメは29日、共同開発したトマト果汁入り低アルコール飲料 「トマーテ」を9月4日に発売すると発表した。2月に資本・業務提携した両社による 共同開発商品の第一弾となる。酒造免許を持つアサヒが販売し、缶には両社のロゴを併記する。
トマーテの容量は335ミリリットル。税抜き希望小売価格は187円と酒類大手が販売する 低アルコール飲料の主力商品より40円程度高めにした。主に健康志向の強い30—50歳代の 購入を見込んでいる。
http://www.asahibeer.co.jp/tomate/

トマトジュースが死ぬほど好きなので、これは興味あるわ。どんな味なのかまだ想像できないけど。

6d1fad05.jpghttp://www.myearthdream.com/からメールが来た。

We have exciting news! Your name will be on the Earth Cars at this weekend’s Grand Prix in France.
Your name will be in 4pt so it’s clearly visible with the naked eye close up, but our clever designers have applied them in such a way that our beautiful artwork still looks the same from a distance.

てなわけで、フランスGPのレースカーに名前を載っけてくれるらしい。しかし文字の大きさ4ptか、とても運がよければ雑誌で確認できるかなといったレベルだなw
これは数百円(ドル計算なので正確な値段は忘れた)の寄付で可能だが、弟分のSAF1も同様のことを開始。
http://aguriba.saf1.co.jp/about/yourname.html
リヤウィング翼端板(両サイドの部分)内側にある「挑戦」「闘志」ロゴ文字内にローマ字であなたの名前が掲載されます。
これはドイツからブラジルまで載せてくれるらしいが、1万5千円というお値段。
しかしこの面倒なカラーリングのせいでラップあたりコンマ数秒のロスをしてるという噂もあるし、それも本末転倒だったりもするんだけど。。

54b2901e.jpghttp://www.mugen-power.com/street/RR/press/RR.html
無限(株式会社 M-TEC 代表取締役社長 永長 眞 以下無限)は、 Honda シビック TYPE Rをベースにエンジンおよびシャーシなどに性能向上チューニングを施した「Honda CIVIC MUGEN RR (ダブル・アール)」を同社初のコンプリートカーとして、300台の限定で発売する。
MUGEN RRは、無限の夢のひとつであったコンプリートカーの開発と販売を具現化するもので、F1やS-GTをはじめとした長年にわたるモータースポーツ活動を通じて培ったレーシングテクノロジーやフィロソフィーを傾注したHonda車ベースのオリジナルカーで、ロードカーとして究極の性能を追求している。

ううむ、typeRだって恐ろしく速いだろうに、そっからチューンするというのはAMGとかの理念に通じるものがあるなあ。
それはともかく「無限」が初めて送り出すロードゴーイングカーです。シビックだけじゃなく、今後のホンダ車の高性能モデル製作に期待したいです。

dd8810a9.jpg「ハンディMAGIシステム」、セガトイズから
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=240970&media_id=36

(株)セガトイズは26日、アニメ“新世紀エヴァンゲリオン”の劇中に登場するコンピューターユニット“マギシステム”を題材にしたコミュニケーションツール『新世紀エヴァンゲリオン ハンディマギシステム』を10月6日に発売すると発表した。価格は1029円。
http://www.ascii.jp/elem/000/000/046/46378/

安っ。優柔不断なもんで普通に欲しいです。
しかしエヴァグッズが最近どんどん出てますなあ。

なんとかの法則じゃないけど、夏休みの日程を定めると、それを阻止するかのように忙しくなるんだよなあ。

個人で仕事をしていると、外部のブレーンさんは非常に重要です。仕事が忙しくなった時のにお願いする外注デザイナーさんとか、カメラマンさん、イラストレーターさんなどは恒久的にサイト上で募集をかけてます。

逐一電話をかけられると業務に支障をきたすため、最初はメールにて御応募いただくことにしてる。その旨サイト上にも記載してるのに電話をかけてくる方が後を断たない。

数うちゃ当たるのが営業かもしれないけど、そういうやり方をすることでどれだけの悪印象を与えてるのか考えられないものかな〜と、ひとごとながら心配になる。

会員の推薦が無いと入れないJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)に入れてもらえるっぽくなりました。
http://www.jagda.org/

なんてゆうか、日本を代表するクリエイターの集う団体なので私などは恐れ多くも敷居の高い印象だったのですが、個人で活動していると業界全体の動きにうとくなることと(ここ重要)文美健保という団体の健保に入れるというメリットがあり、入会を画策してました。

結局大学時代の恩師に「私のような弱輩者も入れてもらっていいですか?」と下手に相談してみたところ「一生勉強だ、それがプロの世界。とりあえず推薦してやっから今後も精進しやがれ」とのお言葉。ありがたい。

大学は本当に面白い4年間を過ごしたし、ムダなこともできたし、色々勉強したつもりだったんだけど、やはり現場に出て失敗して勉強して分かることのが多い。そういう意味では実務における大学の意味ってそんなに深くはなかったんだけど(基礎は学べたけど)今回は「あ〜本当に大学に行ってて良かったゎ〜!」と思う一件でした。ちょっとよこしまだけど。。

私はラジオばっかり聞いてるので(外出中も携帯ラジオ、地下鉄の中だけiPod使うくらい)あんまりiPod使わないんだけど、やっとこ使ってみましたPodCasting。てゆかJ-WAVE GROOVE LINEのPodCastingを聴くためだけどw。予想以上に面白いなあ。毎週金曜更新中。

GROOVE LINE PodCasting
http://pod.j-wave.co.jp/blog/gl/

・キミ・ライコネン、フェラーリ離脱か
キミ・ライコネン(27歳 )は早ければ今シーズン末にはフェラーリを離れるかもしれないという。最高収入のF1レーサーとしての新たな立場の期待に応えなかったことを受け、苦境にあるマラネロのチームはライコネンの後継者を探していると報じた。引退したミハエル・シューマッハがライコネンの後継者となる選択肢もあるというものだが、パドックでは、マクラーレンで不満を抱いているフェルナンド・アロンソ、あるいはウィリアムズで印象を高めているニコ・ロズベルクがそのシートに座るのではと噂されている。またこの噂は、トヨタが来年以降ラルフ・シューマッハの後任としてライコネンを狙っているという今週の新たなゴシップにも関連しているかもしれない。

うーん、タイヤも変わったし、ミハエルという姑もいるし、決して居心地の良い環境でもないんだろうなあ。(マクにいた頃も居心地悪そうだったけど・・)本当に才能のある速いドライバーだと思うんだけど、ムラがあるのと酒癖の悪さがルイスとの違い?昨年末が稀に見る大移動の年だと思うんだけど今年もなんかあるのかなあ?アロンソがフェラーリ移籍とかなったら大昔に見たデジャブのような・・。でもキーを握るのはマクラーレンの二人だ。ロンの言いつけを無視して派手にやり合っちゃって欲しいものだ。無いだろうけどミハエル復帰ってゆう噂も凄いなあ。

・ロン・デニス、プロスト セナの再現は予期せず
マクラーレンのボス、ロン・デニスは、アイルトン・セナとアラン・プロスト時代に、チームの業績を傷つけたような対立関係を彼の現在のドライバーらが再現することはないと自信をもっている。「状況が違う。彼らの2歳という年齢差は無意味だ。この状況で面白いのは、このふたりがお互いを本当に好きだということだ」「ちょうど『君のことは好きだけど、そこまで負けず嫌いじゃなくてもよかったのにな』と言うような関係だ」このふたりのドライバーの接戦ぶりと、スペインGPでのアロンソの無線コメント、そしてインディアナポリスでの物議を醸した彼の急ハンドルにより、彼らの対立が深まっているという噂につながった。「彼らは優勝のために身を捧げているが、どういう勝ち方をするかも重要だ。わたしは、どちらかのドライバーが公平ではないと解釈するようなことがチーム内で起こらないように確認している」

今更ながらロンデニスの美学は尊敬に値する。そして今までもこれからも貫いてきたんだよねえ。ただ上記コメントを杓子定規に信じることもできない、特にアロンソサイドでは。

・フェラーリが強さを失った理由
基本的にフェラーリは秘密主義なので、チームの問題を外部に漏らすことはない。ひとつの可能性は、フェラーリは風洞に問題があるというものである。1ヶ月前、フェラーリの風洞(マラネロ)のローリングロード・システムが故障したという噂があった。現在のF1風洞のローリングロードは、スチール・ベルト製であり、時速180マイルで巡回している。ローリングロードが破損すれば、金属の塊が時速180マイルで飛び散るので、相当なダメージになるだろう。そしてそれが実際に起こったと噂されている。フェラーリはそれ以来トラブル状態にある

発電所が必要とか言われる風洞、CFDのシュミレーションもかなり進歩してるらしいが、最終的には風洞での確認が不可欠らしい。そこが壊れたとなると開発は全く進まないことになる。真偽はともかく、去年までのチームとしての強さが最近感じられないよね。