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3ecb87c6.jpghttp://www.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/070424181307.shtml

F1の長期にわたる“スパイ疑惑事件”は、フェラーリの元エンジニア2名に実刑判決が下されたことで終えんを迎えた。
2002年末にフェラーリを離れたサンティーには、企業秘密を曝露したとして9ヶ月の懲役、イアコーニは、ファイルおよび産業図面とともにCDに含まれる(未公開の)データを不正流用したとして、16ヶ月の懲役を言い渡された。この問題が最初に浮上したのは2003年。トヨタのマシンが2002年に圧勝を遂げたフェラーリのマシンに酷似していると非難されたのだ。
トヨタは盗まれた情報がTF103に使用されていないと、一貫して否定している(笑)

もう数年前のことなんで真相は闇の中。とはいえ今までの前科を考えると、トヨタはモータースポーツのロマンについて、全く理解してないよなあ。もちろんグローバルな宣伝ツールにもなりうるのだけれども、それは正々堂々と戦って、観客や他のチームやスタッフからのリスペクトを勝ち得てからのこと。費用対効果で考えたらトヨタがこれまで打った広告戦略のなかで、F1参戦は最低レベルの効果だと思う。
(そんなことに年間数百億をぶっこんでも、販売台数世界一に王手で史上最も成功した自動車会社になる、というのも凄いことなのだが。

トヨタ・モータースポーツ 悪業と顰蹙の遍歴
【Gr.7】
ワークスドライバーの福澤幸雄、川合稔が相次いでテスト中に事故死。福澤車は直線で突然スピン、 川合車はテスト中にスロットルが戻らなくなっていたとの証言もあったが、ろくに原因を調べもせず 「原因はドライビングミスと思われる」と一方的にコメント。ドライバーを使い捨ての部品扱い。
【Gr.A】
ディビジョン1はGT-R、ディビジョン3はシビックのワンメイクになってしまい、各メーカーがイコー ルコンディションで参加出来なければ意味が無い等々と難癖を付けてカテゴリを廃止に追い込む。 代わりに発足したJTCCでは、速すぎるアコードに難癖を付けレギュ違反として失格に追い込む(日産 も荷担)。そしてカテゴリー消滅。
【JGTC】
手加減しながら走っていたNAのNSXにどうしても勝てず、運営側と結託しホンダに不利なレギュレー ションを作りまくってようやくNSXを沈める。しかし次の瞬間からGT-Rに惨敗。04年も財力に物をい わせて台数だけはバカみたいに走らせているが少数精鋭のZに苦戦中。
【WRC】
前代未聞の悪質なレギュレーション違反(支給されたエアリストリクターをマウントする部分に「走 行中のみ」穴が開く細工を施しリストリクターを無効化)を犯し1年間の出場停止をくらう。復活し てカローラで勝負に出たが、メイクスタイトルまで残り300mで突然停止。コ・ドライバーのモヤはブ チ切れてヘルメットでリアウィンドーを叩き割り、WRCファンを笑わせてくれる。

トヨタはモータースポーツの何たるかを理解していない (マイク・ローレンス)
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/50452534.html

●FIAの調査結果
http://www.f1gpnews.com/f1news/2006/09/post_1187.html
人気チームについては、フェラーリ30%で、これもダントツ。
以下マクラーレン21%、ルノー8%、ウィリアムズ8%、ホンダ6%、レッドブル4%、BMW3%、スーパー・アグリ2%、【トヨタ1%】と続く。

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