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先日のビール券で、今度はビンビールを買ってくる。ビンを買うのは何年ぶりだろうか。やはりビンビールは旨いです。

それと思ったのが、瓶一本の重さが、思ってたよりも軽かったこと。これは軽量瓶の開発が進んでいたことによるものらしい。
http://www.gotsu.co.jp/g-eco/g-eco-checknews/0205/13.html

キリンビールは、大瓶の分野で、ビール瓶の重量を現行比2割強ほど軽くした「軽量瓶」へ、2003年度末までに全面転換する。軽量タイプは、瓶の厚さが現行瓶よりも薄く、ガラスの使用量が少ないのが特色。薄型化は強度を弱める要因となるが、表面にセラミックスを薄く塗ることで逆に全体の強度を引き上げた。
キリンの大瓶1本の重量は、現行が605グラム。軽量瓶は475グラムで、21%強軽くした。軽量化による環境保全効果としては、ガラスの使用量削減に加え、輸送効率も12%向上することから、配送トラックの燃料の節約による温暖化対策にも役立つ。
瓶は、表面につく小さな傷が原因で割れやすくなるため、コーティングによって傷をつきにくくした。瓶は24回ほど繰り返し使用でき、使用後、粉砕してリサイクル資源として使える。

店から持ち帰る時の重さを考えると軽量化は大変ありがたいが、やはり工場からの運搬コストおよび環境負荷の低減というのもありがたいです。瓶というものは今さらな感じもしないでもないけど、決してそうでもない。

ちなみにwikipediaによると
・冷却や運搬に便利なアルミ缶のシェアが増えてきたが、内面に塗料などを使わず、味に影響が出ないガラス瓶が依然として料理店や居酒屋などでは欠かせない役割を担っている。
・ビール瓶が茶色なのは、直射日光による品質の劣化を防ぐため
・日本の瓶のサイズは、大瓶の容量(633ml)中瓶(500ml)小瓶(334ml)
強度のあるガラスを製造することが難しかったり、コスト的にあわないためか、500mlを超える大容量のビール瓶が流通している国はごく少数である。
・映画などの格闘シーンでは、ビール瓶で殴る様子がよく見られるが、多くはガラスではなく飴ガラスやロジンなどの樹脂でできているので、簡単に割れ、怪我をしにくいようになっている。

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