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da2fc495.jpg頂いたチケットで、
晩からすみだトリフォニーにオーケストラを聴きにいく。
http://mgorchestra.hp.infoseek.co.jp/

・「カルメン」組曲より抜粋
激しさと優しさをあわせもつカルメン。若さのパワーを感じさせるような演奏。多少音をはずしても力技で修正し音量をゆるめない、みたいな感じ。途中にハープとフルートの美しいハーモニー。オーボエも頑張る。興奮が最高潮に達したところで華々しく終わる。

・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
熱情と悲しみ。それがホールに満ち満ちていくような演奏。最後の旋律が消え去り、水を打ったような無音の美しさ。

・指揮者さん
動と静でいえば「静」の価値を知る人。動かない時間の微動だにしない立ち姿。それがその先の時間の美しさを導くことを知っているかのよう。

・その他
動員がかかったのか学生さんがやたらと多い。いつもよりも15歳は平均年齢が下がったようなトリフォニーホールw

その後、ちょうど仕事が終わった友人と飲みに行く。
カキ鍋にしました。
金曜の晩なので、帰りの山手線は『いい気分の人』がやたら多いw

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