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Monthly Archives: 6月 2006

341d6dc1.jpg今日がビートルズ初来日から40周年だそうで、J-WAVEでは一日ビートルズデイ(いつもどおりやってる番組もありましたが・・)

40年か。遠い遠い昔のような、そんな昔でもないような時間の距離。ついでに本日6/30で、今年の上半期終了。明日から残り半分の下半期。
年をとるごとに「時間の流れが速くなってる気がする」という実感が確かにあったが、ここ数年はそういう意識が減ってきた。これも年のせいかしらん?
すくなくても、半年後とか一年後の「こうありたい自分」っていうのが(若いころよりは)明確にイメージできるようになってきた気がする。

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とあるマンションのモデルルームに行く。(来場するとクオカードプレゼント!というDMに釣られて)
条件的にはあんまり合ってなかったし冷やかしに近かったけども、対モデルルーム経験値を増やすために行ってみた。そこで驚愕の事実を知る。

そのマンションは竣工(完成?)が来年の秋だのに、ほとんど売れてる。残りの部屋も「今月中に売っちゃうわよ!」という感じ。速っ。

ちなみに、ローンの支払いは竣工し入居してかららしい。しかしローンの審査は、購入の意思を示す現段階で行われる。
こういう「買い方の作法」も含めて一つ一つ勉強して行きましょう。

b88c179f.jpg前から気になってた直島に
行ってみようかと考え中。
http://www.naoshima-is.co.jp/

fc990086.jpgAdobe社の「Photoshopユーザのための映像ソフトセミナー」というのに行く。Adobeの日本支部の所在地は大崎ゲートシティなので、こういうイベントはだいたい大崎で開催。近くてよいわ。

Adobe Production Studio
http://www.adobe.com/jp/products/productionstudio/

私は基本的にグラフィックの人間なのだが(大学のとき遊びでHi8をいじったくらい)その素人から見てもデジタルでいじる映像が「こんなイージーなところまで来てるのか〜」と感慨しきり。
ただ印刷のデジタル化においてもアナログ/デジタルの変換は未だに頭が痛い問題だが、映像でもデジタルデータ/ビデオ・テレビ等への変換には色々問題があるそうな。技術の進化とともにフォーマットがどんどん増えてしまったしねえ。

で、こちらのAdobe Production Studio、とてもイージーでパワフルなツールだと思うんだけど、いまげんざいはWindows版のみ発売。む〜

51bfcda4.jpgローマイヤハムとハチクロのローマイヤ先輩。
http://www.lohmeyer.co.jp/topics/topix_06gift_summre.html

ローマイヤハム
http://www.lohmeyer.co.jp/

このハムは実在すると聞いていたが、まさかリアルでコラボするとは。。。ジューシーで肉厚なハムのお中元が欲しいっす。いや、むしろこのポスターをお中元に欲しいですw

4434e328.jpghttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060625-00000003-maip-bus_all
自動車メーカー 「脱・東京」の動き相次ぐ
人・モノ・カネのすべてが東京に集まる一極集中の風潮に逆行するように、自動車業界で東京に置いていた本社機能を地方へ移す動きが相次いでいる。全世界に拠点展開する自動車各社には東京偏重の必要性は乏しく、研究所や工場の近くに事務部門も置くことで、開発、生産、営業など各部門にまたがる意見の集約や意思決定を早め、賃料コストを圧縮する狙いもある。

トヨタ自動車は、JR名古屋駅前の「豊田・毎日ビルディング」、日産自動車は横浜市のみなとみらい21地区、三菱自動車は川崎工場に近いビル、さらに本社機能の京都移転を再建計画の柱に掲げる。マツダは徐々に生産拠点のある広島県内に。

私にとって東京に住み東京で働く理由っていうのが、多くの企業の本社があり仕事が受けやすいということがある。それが地方に移ってしまうとわざわざ地価の高い東京に住む理由もなくなるかな〜と思ったが、上記自動車メーカーも広報・PR部門は今後も東京に残すらしい。在京キー局やら大手代理店やらがある関係かもしれないし、全ての機能を東京から外すのは難しいのかもしれない。ということで安心して東京永住。

d982d6d5.jpg週刊とか月刊の連載マンガをいちいち買ってしまうと、部屋がマンガで埋もれて仕事に差し支えるため、連載はコンビニ立ち読みで済ませ、コミックが出たら買うというスタイルにしてます。

で、電話帳のような厚みの月刊アフターヌーンが発売。重さにめげず立ち読みに行く。
http://www.afternoon.co.jp/
当世最高峰の高校野球マンガ「おおきく振りかぶって」は相変わらず緻密な描写で、一試合描くのに数ヶ月とか一年とか必要。今月号が高校一年の夏大会二試合目なので、高校三年間描くとしてどれくらいの時間が必要なのか、想像するだに恐ろしい。私の寿命が尽きる前までには完結して欲しい。

42c72073.jpgお世話になってる会社の皆さんと飲んでて、サイパンでセスナの操縦ツアーの話をしたらとてもうけてくれたので、写真を探す。デジタルデータは見つからず、やむなくプリントからスキャン。

しかし、大昔のブログに書いてた。ブログって便利ねえ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=3601177&owner_id=173990
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=3601304&owner_id=173990

・サイパンのセスナ
http://www.hittours.co.jp/op/cgi-bin/option.cgi?job=detail&code=45&dst=spn&group=%CD%B7%CD%F7%C8%F4%B9%D4&favorite=&keyword=
このおっさんに教わりましたよ。しかし
 ※都合により、現在催行を中止しております。
の表記が。。おっさん入院中??

http://www.pdisaipan.com/pdi-sora.htm

http://www.mitene.or.jp/~johnny/saipan.htm

・グアムのセスナ
http://www.hittours.co.jp/op/cgi-bin/option.cgi?job=detail&code=107&dst=gum&group=%CD%B7%CD%F7%C8%F4%B9%D4&favorite=&keyword=

http://juncoffee.jp/juncoffe/gu9910/cessna.html

http://www.pluto.dti.ne.jp/~kazukazu/guam/index.html

44fc2d10.jpg寝ても冷めてもいよいよブラジル戦。

今回のW杯で感じた事は、やはりサッカーというスポーツが面白いという事。色んな意味で熱狂するスポーツだわ。「かつては弾を打ち合って国が戦っていたが、現代は球を蹴りあって戦う」と表現した人がいた。いわゆる代理戦争。
でもあまりにもW杯が巨大なものになり過ぎて、単純にスポーツとして楽しむ以上のモンスターになってるような気が・・

それと、日本人のスポーツ観とはちょっとずれてるようにも思える。「道」と言い換えてもいい、自分と相手とお互い敬いあうような世界(もしくはこうした島国根性が、世界で戦うのを難しいさせてるのかもしれない)
もちろん「サッカーが人生の全て!」と言い切って自国代表チームに熱狂し批判し絶叫するのも、それはそれで素晴らしい事だし、サッカーという文化の一側面であるとも言えるけど。

ワールドカップはまた四年後、八年後と延々と続く。願わくば、日本の代表チームにとっても、その未来につながっている大会であって欲しい。それは「ボロ負け」で多いに反省する事かもしれない。「熱狂」をすこし冷ます事かもしれない。
すくなくとも日本はまだ全然発展途上だ。世界の強豪と言われるまでの道はとても険しい。痛みをまったく受けずにそれを登り切るのは不可能だと思う。

と、読み返したら既に日本が予選敗退したかのような文章だな。まだ望みがある以上、相手がどこであれ全力で戦って欲しい。「勝とう!」という意志のないものが、ピッチに入る事は許されない。

前から噂に聞いていた、五反田TOCの屋上に初めて行く。
(TOCにはよく行くけど、屋上に登るのが初めて)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.37.8.798&el=139.43.19.113&la=1&sc=2&skey=TOC&prem=0&CE.x=302&CE.y=298

かなり広い。がらんとしてるし素晴らしい屋上。
端の方には神社とゴルフ練習場。

そこそこに喫煙者とご飯食べてる人など。
なんとも平和な風景を眺めながらマクドランチ。