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Monthly Archives: 5月 2006

今年もソフマップの株主優待のお買い物券、3,000円が届く。
てゆかこれは去年も書いたな。

探してみたら、ちょうど一年前だった。05/05/31
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=19550822&owner_id=173990

今年はサブマシン用の17インチ液晶を買う足しにしようかなどと
考え中。

ecf6af65.jpgプリンタの紙はメーカー純正のもの、さらに最高品質(一番値段のはるもの)が最良であると信じてる。

このまえ紙がなくなって慌ててaskulで注文したら、一つ下のグレードの紙で、印刷品質が恐ろしいほど低くて唖然としましたよ。askulでは取り扱ってなかったようだ。

A3ノビという、A3よりもひとまわり大きな紙で、最も印刷特性の優れてる紙「J」は、結局メーカーの直接販売サイトでした身つけられなかった。そんなに需要のある紙ではないんだろうなと実感。

そのJのプリントは最高で、気持ちよく仕事が出来ます。一束(250枚で)数百円の違いなど全く気にならないぜ。

武蔵小山の商店街の、ちょっと先にある戸越銀座に初めて行ってみる。
http://www.togoshiginza.net/

やたら人の多いムサコのパルムアーケードと比べると、人通りが少なく自転車でもすいすい移動可能。すごい小規模な専門店がちらほら。豆だけ売る店とか。すごいほのぼの。昔ながらの商店街。

新築のマンションを買うつもりは全くないが、将来中古のマンションを購入する際の経験値を増やす意味で、某新築マンションのモデルルームと、すでに完成している実際の部屋に行く(冷やかしに近いが、できるだけまじめなそぶりの演技で突入)

モデルルームの方は、映像だの模型だのいろいろと見せられてうざい。実際の部屋(モデルルームだが)まで辿り着くのに小一時間かかる。最近のマンションは色んな装備が付いてるのだなあとびっくり。

完成済みの方は、すんなり部屋まで連れていってくれる。実際に存在してるものなので、これから作るものと比べてリアリティが全然違う(しかし大多数が売れてしまう、売れ残った部屋とも言えるが)
新築はさすがに高いが、実際に見てしまうとすばらしく良いですね。テクノロジーの進化に合わせて建築も進化してるし。

b10894fa.JPGサントリーホール、東京交響楽団第536回定期演奏会
曲目
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 op.60 「レニングラード」
指揮 ドミトリー・キタエンコ
出演 川久保賜紀(Vn)

席は最前列!ライブハウスでは「かぶりつき」、国技館では「砂かむり」とありがたがられる最前列だが、クラシックの世界では評価が低い(おまけに安い)オーケストラでは演奏者がステージ上のかなり広い範囲に広がり音をだす。その音を調和した状態で聞くためには、最前列だと近すぎるためだ。
全体を聞くのは難しいが、それに負けない長所がいくつかあることに気付く。
・音の迫力が凄い。1stバイオリンの目の前だったので、その音の迫力に惚れぼれする。
・手を伸ばせば奏者に届きそう。いや届く。楽譜も見えるし、どんな表情で弾いてるかも見える。演奏のテクニックも学べるかも。(しかし奥の方の吹奏楽器などは全く見えない、よく聞こえない)
・だいたいの席は舞台を「見下げる」視点になるが、最前列だと「見上げる」感じになる。座席に大きくよりかかり、中空に耳をすますと全体の音が聞こえるような感じ。なかなか新鮮。

バイオリン・コンチェルトのソリストは川久保賜紀。人類の限界を超えてるような弓の動き。にもかかわらず性格無比な音と表現力。観衆大熱狂でした。

ショスタコーヴィチ交響曲。70分にもおよぶ超大曲。しかしその長さはほとんど感じさせず。緩急とりまぜて観客の集中力すら操ってるかのような指揮者ドミトリー。観衆は感嘆の溜め息でした。

71d3a960.jpgガチャガチャ3

363fcf21.jpgガチャガチャ2

99654d37.JPGガチャガチャにミニチュアの「石膏像」を発見。
完全に一目惚れです。さっそく探しに行く。

http://my.tomy.co.jp/yujinp/meisai.asp?n=4904790936098

http://tt-blog.seesaa.net/article/6099879.html

美大予備校の名門、「すいどーばた美術学院」研修、東京芸術大学彫刻科の学生が造形したカプセルサイズの石膏像は、美術関係者も納得させるほどのクオリティー。「ラボルト」「ヘルメス」「メヂチ」「ジョルジョ」「アリアス」「セント・ジョセフ」「マルス」ブルータス」「モリエール」「シークレット」の10体には、それぞれ石膏版、オリジナル大理石版がございます。

ちいさくなった分、クオリティは低いだろうなと想像していたが、素晴らしくクオリティは高い。美術予備校を思い出すくらい。ブルータスとヘルメスが欲しかったんだけど、それはゲットできず。代わりに馬とモリエールをそれぞれ3つゲット。「モリエール、またお前か!」

a67be04a.jpg東京R不動産主催が、都心から(ギリギリ)通勤圏の三浦半島の先端に住居を計画し、そこで建築家の方と懇談会&バーベキューしようぜ!という素敵な企画。
http://www.realtokyoestate.co.jp/news/titlehouse/title-house01.php

日時:
6/4(日) 10:00〜16:00 敷地見学会
*11時と13時より1時間程度、建築家による説明会あり。13時の説明会に合わせてバーベキューパーティーを開催します。
場所:神奈川県三浦市三崎町小網代 
交通:京浜急行三崎口駅より徒歩18分、京浜急行バス「引橋」下車徒歩3分

はたして通勤圏と言えるかどうかはともかく、ライフスタイルの提案としては面白い。東京で働き、自然いっぱいの海のそばに住む(通勤時間は覚悟してね)
とりあえずバーベキューには行ってみたいが、次の日が仕事忙しくなりそうなのだよなあ。考え中。

とある会社さんの会社案内が刷り上がり、
完成品を送っていただく。

もちろん何度も校正して仕上がりイメージを慎重に確認しているが、
実際の完成品の重みはまた違う。
今回はメタリックな特殊なインクを使ったり、
型押し(エンボス)をしたり、なかなか難しい原稿だったが
印刷屋さんがすごくがんばってくれて素晴らしいできばえ。
ちょっと感動。