Skip navigation

Monthly Archives: 12月 2005

残り24時間を切ってしまった2005年。今年やり残した事は山のようにあるけれど、過ぎてしまったことはしょうがない。今年の事は忘れて来年はどういう年なのか思いをはせてみよう。

2006年

1月1日 うるう秒:午前9時(日本時間)直前に1秒を挿入
地球の周回と、実際の時刻との誤差を解消するためのもの

2月10日 冬季オリンピック トリノ大会開催(26日まで)
冬季五輪って16日間だけなんですね。思ってたより短期間だわ。

2月16日 神戸空港開港

春 PLAYSTATION 3発売
任天堂レボリュ−ションも06年発売予定。

6月7日 FIFAワールドカップ2006ドイツ大会(7月9日まで)
まだ先だと思ってたけど、いよいよです。

11月1日 携帯電話のナンバーポータビリティ導入


・小泉総理、任期満了。ポスト小泉が焦点に
・ウインドウズ新バージョン発売
などなど。
というところで、よいお年を。

広告

c8e8daf2.jpg別の用事で訪れた有楽町ビックカメラ。ふと見ると折りたたみ自転車が一万弱で売られている。バックアップとしてもう一台欲しかったので、衝動的に購入。
折りたたんだ状態で、電車に持ち込み帰るつもりだったが、店員さんの話だと、乗り込むには収納袋が必要になるらしい。
そういう理由で、都心を横断する折りたたみ自転車の旅(プチ自分探し)が始まる。

・有楽町
ミレナリオが開催中で、人がごったがえす。
・皇居
今までの喧噪が嘘のように真っ暗。お堀に映る街の明かりがキレイ。どこかの外人が「たしかにこの都市(東京)には中心がある。しかしその中心は空虚である」と語ったそうな。「こうきょ」と「くうきょ」がかかってるのは言うまでもない。
・桜田門
日本の警察の中枢です。30mに一人くらい警官が配置されるものものしい警備。無灯火で走ってるのを注意されるかと心配したけど、そういう細かい事には興味がないっぽい。
・国会議事堂
ライトアップされてました。この辺は人通りが全然なかったです。
・六本木ヒルズ
陸の灯台のような役割をしてくれる。地図も無いのにあまり道に迷わなかったのは、ヒルズと東京タワーの役割が大きかった。
・六本木
外人さんと忘年会の集団でごっだがえす。この辺りから灯台の役割が東京タワーにシフトした。

ここから先は自転車でうろうろした地域なので、あんまり迷う事なく目黒に到着。1時間ほど。山手線でも有楽町–目黒は20分くらいかかるので、そう考えると遠いという印象はあまりない。

その短い旅であったけれど、なじみの目黒駅の風景が見えてくると、やっぱりほっとするね。普段は電車で移動してる距離でも、ちゃんと道でつながってるんだなあ、とあたりまえの事を実感。

本年中にしなければならない打ち合わせとかは、なんとか本日で完了。

しかしながら、年明け早々までに制作するものが色々あるわ。のんびり出来そうもない年末年始。
しかも、出かけなければならないコンサートやら、見たいテレビやら、新年会やらもゴロゴロしてるし。

そう考えると、仕事初めの1/5まで、綿密にスケジュールを立てて休むところと働くところをきっちり分けて、進めて行かないといけませんね。冬休みの小学生の宿題のように。
仕事が一段落したら、絶対温泉に行ってやる。鳥取砂丘に降る雪を見に行く、という案も浮上。

今年の仕事も大詰め、顔を出さねばならぬ忘年会もある忙しいこの時期に、一番どうでもいい悪友忘年会がなぜか開催。焼肉+カラオケ。

いつのまにか仲間内でマジックが大流行してるらしく(俺を除く)焼肉の注文も決めずにトランプをあやつる怪しげな連中。俺はブチ切れて勝手に注文を流す。さらには奴らは店員にまで魔術を披露しようとする(さらっと逃げられた)酔っぱらってきて「今年、二人にふられ、おととい三人目にふられた」と突如カミングアウトする奴まであらわる。みんな、さらっと生きてるように見えて、色々苦労してんのねと再発見。俺は「マジックはいいから肉食えよ!」と叫びすぎて喉がガラガラ。

その後カラオケ。ここでも奴らのマジック熱は冷める事がなく、ドリンクを運んでくる店員に逐一披露。こちらの店員は良い人なのか暇なのか、とても食いつきがよく「すご〜い!」とか言いながら驚いている。まあ営業スマイルだろうけど。俺は「マジックはいいから歌えよ!」と叫びすぎて喉がガラガラ。

942eb3e4.jpg私がこの世の中で最も大好きなマンガ「ラブロマ」の
第五巻(完結)が発売されるました。
感無量。
作者のとよ田氏は、しばらく旅に出るそうです。

2ac6b537.jpg年末も近づき、なんとなく暮れのご挨拶モード。
一年で唯一、スーツをちゃんと来て出かける日々。(いや、あと正月も着るので唯二の機会)全然着なれない格好なので会う人に「スーツなんか着ちゃって、なんかあったん?」と必ず言われる。
しかし日本は年末が冬場だからスーツでも暖かくていいけど、南半球だったら今の時期は真夏。夏場は絶対スーツ着たくないので北半球に産まれて本当によかった。
それはさておき、普通に仕事してると、お得意様であっても仕事の話と最近の日々の話くらいしかしないんだよね。色々と目をかけて下さってることに対して、感謝の気持ちを伝えられる事ってあまりない。そんな一年分の思いを伝えるのが、年末の挨拶なのかなあと思います。来年もよろしくです。
(写真は全く関係ないけど「海外版・実写版・めぞん一刻」らしい)

という曲を練習中。先生には「ちょっと難易度高すぎます」とはっきり言われたけれど、気にせず挑戦。なんとか弾けそうな気もしてたけど、進めて行くにつれ「非常に難しい」ということがやっとわかってきた。
左手の押さえ方、右手の動き、そして全体の調和。すべてに高い精度が求められる。完成まで3年くらいかかる気がしてきた。

先生の所に教わりに行く。

・移弦の練習。半分くらいの時間を使う。
いくつもの細かなアドバイスをもらい、色々進化したような気分になる。しかし先生は全然進まない俺のレッスンについて、気に病んでるようだ。充分役に立って感謝しているというのに。
でもまあ一つ一つのアドバイスに対して、私は素直に受け入れず、どうしてそういうことになるのか説明を求めているので、レッスンは逐一中断してしまうんですよね。しかしながらそれぞれの私の疑問に対し、真摯に回答してくださる先生の態度には、本当に感謝しています。

・バッハの無伴奏。
重音の左手の使い方について、アドバイスをいただく。

・発表会?
四月にスクールに発表会があるらしく、俺も出ろと進められる。頭が真っ白。とりあえず曲に関しては、バッハの無伴奏ソロを提案するが、即座に「難易度的・時間的に無理!」との返答。む〜
そもそも出るのか俺?そこでセリーヌ・ディオンの「TO LOVE YOU MORE」を次回提案予定。休んでる時間が多い曲だし、なんとかなるかも、この曲を歌える歌姫募集。

ブレーキの調子が悪くなり、近くの岡村自転車に行く。そしたら後輪の、ボールベアリングを受ける軸受け部分がいかれていると指摘を受ける。「ほら、振動が凄いだろ?」と。いや、ぜんぜん普通に乗ってたけど。。

でもまあ前にブレーキ調整してもらった時も、私が「パッド、そろそろ交換した方がいんじゃないすか?」と何度も言ってみたが「いや、まだ平気」と言い続けた自転車屋だ。まじで寿命が近いのだろう。潔く修理をお願いする。
おまかせして一度帰ったので実際どうやったのかは見てないが、おそらく後輪部分を全部ばらすような大変な修理だ。でも四千円ですんだ。岡村自転車、果たしてちゃんと儲かっているのか不安になる。おんぼろのビルだし。

軸受け部分を交換してもらった自転車は快調そのもの。なるほど、振動が全然ない。

私は特に小田和正ファンというわけではないのだが、友人に熱狂的なファンがいるため、年末がせまるこの時期になると、ある番組のお知らせをいただく。それが今日6チャンで深夜放送された「クリスマスの約束」数年前から毎年開催されてる不思議なコンサート(?)だ。収録を第一の目的にしてると思うけど、かつてはベイNKホールでやってたので、某生保とのタイアップの意味もあるのかもしれない。

小田氏の歌は、好みがまっ二つに別れる。青春スーツに身を包んだような青臭い歌を嫌う人も多いだろう。しかし実際の小田氏は、超辛口MCを披露したり、曲間の遠征先ご当地映像でまとわりつくファン(?)のお姉様方を「ババア軍団」と呼んだり、ダークサイドな面も披露してくれ面白い。

観客は老若男女。小田氏と同年代の方も多いが、若い人も結構多い。これを拡大解釈すると「どんな年代でも、どんな立場であっても、自分を投影ですることができる普遍的な気持ちを歌っている」ということだろうか?確かに途中でなんども感じた感動、もしくはそれに類する感情がいったいなんなのか、言葉にできない。