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Monthly Archives: 11月 2005

知り合いのお見舞いに行く。かなり大きな大学病院。思ったよりも元気そうでなによりでした。入院・手術・その後の経過の話を冷静な視点で聴かせてくれて、なかなか興味深かった。

もちろん入院というのは人生においても大きな出来事だ。でもそれを経験したからこそ気づく事や思う事なども沢山あるっぽい。ひとつ悟りを開いたようなサバサバした表情でいたのが印象的でした。

とてもマンガ好きな方なので、「ハチミツとクローバー」8巻セットと、現在もっとも美しい高校野球マンガ「おおきく振りかぶって」の最新第5巻を持って行く(あと東スポとカムカムレモン)
しかし、見舞いには本やらマンガを持参する人が多いらしく、退院までには読み切れないかもという量の書籍やらDVDやらが堆積してる病室。かろうじて私が持参したマンガはカブらないで済んだが、「NANA」の13巻セットは2セットもカブってしまったらしく、なぜか1セット(ビニールも破いてない新品)を借り受けて帰る。成人男性の病室なのにどんだけ少女マンガが集ってるんだろう?という眺め。
それはともかく「のだめ」「ハチクロ」は全然少女マンガらしくないテイストなのですんなり読めたが、「NANA」はいかにもな絵柄なのでちょっと抵抗感。でも徐々にハマりはじめる自分がいる。

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0cc15303.jpgバイオリン練習会に行く。最近ものすごい頻度で開催される練習会、みんなちゃんと仕事はしてるのか?と不安になってくる。

新たに購入した楽譜(バッハの無伴奏ヴァイオリンソロ)の初練習。難しいだろうなあと思っていたが、かなり難しい。これはおいおい練習してく。
その他、教本に出てる楽譜を色々練習。大昔(七年くらい前)にスクールで練習した曲なので、なんとなく覚えてるような、忘れてるような。
その後、追加で課題曲が設定される。バッハのAirのセカンドバイオリン。私は聴いた事がある曲じゃないと弾けないので、伴奏部分(?)が弾けるかどうか微妙ですが、まあ頑張ってみましょう。

その後、車でデニーズまで移動という事で、チャリの私は夜風を切って目黒通りを西へ進む。しかし行けども行けどもデニーズが見つからず。たぶんトドロキの近くまで到達。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.36.33.494&el=139.39.26.186&la=1&sc=4&skey=153-0064&prem=0&CE.x=398&CE.y=233
諦めて帰る途中でデニーズ発見。よく見ないと気づかない微妙な看板のデニーズ。
しかしその中は、駄菓子屋で売ってる変なバルーンを巨大に膨らませ、隣の客から失笑を浴びても笑いに走り続ける「変態の森」と化してました。

484ded8e.JPG「Archive」という、世界中からよりすぐりの広告を
ピックアップして掲載する雑誌。
その今月号に載ってたソニーの広告。
恐ろしくシンプル。でも一瞬で伝わる。グレイト。

近くの病院が木曜休診だったので、前住んでた隣町の病院にひさしぶりに行く。待合室に、なぜかダイビング雑誌がたくさん置かれている(院長が好きなのだろうか?)

ひさしぶりなのに、私のカルテはまだ残ってた。それを見ると最後の検診は2001年と書かれてる。なので四年ぶり。

熱っぽいのに体温をはかるとやや低い。カゼのひきはじめかもしれないので、抗生物質を出すので、あとうがいをしなさいとのこと。カゼっぽい症状(セキとか喉の痛みとか)が皆無なのに熱っぽくてボーっとするのは、なんか気持ち悪いなあ。

今日はミューザ川崎で練習会。きれいなところだけれど、建物のすごい奥まったところなので、なんとなく圧迫感。

午後からなんとなく熱っぽかったけど、なんとかなると思い行ってみる。しかし、練習の間は緊張感がみなぎっているからなのか全然平気だったが、終了が終わると気が抜けたのかふらふらになる。たまご酒を飲んでとっとと寝る事にする。

今日の練習のテーマは、指板に対して指を垂直に打ちおろすこと。そのためには掌や手首の位置をネックに対して回り込ませたり戻したりする必要がある。
同時に右手の肘の高さと左手の音程を延々チェック。「基本」が完全に身に付くのはいつのことだろう?と途方にくれるような道のりです。

75e62e40.JPGを購入。ハンズで三千円。
羽毛が入ってるらしく、とっても軽くて
なかなか暖か。

e44c9a68.jpgヨドバシカメラにSACD(Super Audio CD)の視聴コーナーがあったので聴いてみる。ヘッドフォンで。
ヨー・ヨー・マのNYライブ、リベルタンゴ。耳があんまりよろしくない私でも、通常CDとの違いは歴然とわかる。音の持つ濃度や密度の桁が全然違うようだ。よく言われる「演奏者の息づかいが聞こえるようだ」状態。しかし、よく聴くと息づかいまで記録されてた。恐るべし。オーケストラとかもすごくいい。SACD欲しいな。サンタさんにお願いしてみよう。

dba83fee.jpegがないと、冬の間は生きて行けない。
とりあえず定番の近江兄弟社のメンタームで。

夕方、先生について習う。左手のひらとバイオリンのネックが離れ過ぎだと指摘される。
それを意識して弾くと、今までとはがらっと弾き方が変わった感がある。すごい違和感。でも指を垂直に下げおろす感覚が理解でき、力の伝達としてすごく理にかなってるのは理解できる。しばらくはこれの矯正につとめる事にする。

今回でお試し期間は終了。来月からの受講の手続きをしていたら、先生がだれかと話してる。ここのピアノの先生らしい。凄いかわいい。はじけるような笑顔。一瞬バイオリンを捨ててピアノのコースに変えようかと思ってしまったが、すんでのところで思いとどまる。

その後パーシモンの練習会。今日は集まりが悪く、三人だけ。
・通りもんを持っていったら、大喜びされる。
 しかし食べ終わった後、一言も感想をもらさない二人・・
 あんま美味しく感じなかったのかも。
・北海道特産のあっさりしたポテチも持って行く。
 これは二人に絶賛される。
・一人ずつ演奏披露で、私は練習中の「エトピリカ」を弾く。
 途中まで。
 そしたら二人が横に来て、私の楽譜を弾きだす。
 初見なのに、あれよあれよと上手くなって行く。唖然とする。
 人の持ちネタにまで手を出すのは、倫理的にどうなのだろう?
・教本の曲とか「荒野の果てに」とかを三人で合わせてみる
 メトロノームを使うと、すごくよくなる曲と
 ひどくなる曲と両方あった。
・弓を取り替えっこして弾いてみる。
 弓だけでもかなり音と捜査感がかわることに気づく。

d09f0a58.jpg打ち合わせのため、とあるビジネス街に出向く。そういう街には居酒屋がたくさんあり、昼時にはランチ戦争が勃発して、とてもお安く食べられる。。

とある一軒で昼飯を食っていたら、横の小さなポスターに「本日解禁、ボジョレーヌーボー」と書かれてる(正確には17日らしいが)ニュースで見たので解禁日の事は知っていたが、まさか居酒屋まで商魂たくましく・・とか思う。

しかしマイミクの方でも、この解禁日のことを日記に書いた人が何人かいらしたし、会社や家庭で話題に上がる事の多い時節ネタだろう。ワインの事が全くわからない私でさえ解禁日は知っていた。

バレンタインがお菓子屋の作り出したキャンペーンである事は定説だろうが、その考えをワールドワイドに展開すると、このボジョレー解禁日になるのではなかろうか?その善悪はともかく「解禁日」という響きには、人を揺り動かす何かがある。日本酒とかも新酒解禁日を設定してみたらどうだろうか?もしくは新米解禁日。米マニアは魚沼まで出向いて、炊きたておにぎりを深夜12時にほうばるわけだ。

ボジョレー・ヌーヴォーとは

ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais Nouveau) は、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレーで生産される赤ワインの、その年の11月に出荷される新酒のこと。
これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメイ種)を使用し、それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。梱包箱には「何年11月何日午前0時まで販売・消費厳禁」の文字が書かれている。
ヌーヴォーは業者の販売戦略であろうと推測されるが「今年のヴォージョレーの出来は気候に恵まれ例年以上の出来と言う事です」と必ず毎年触れ込む。