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白金フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を聴きに行く
(チケットをもらったので)
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4164/
東京芸術劇場に大ホール。
想像していたよりも、きれいで巨大なホールだ。エスカレーターが長過ぎてちょっと怖い。

・スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より”モルダウ”
「この川は二つの水源から発し、岩にあたって快い音をたて、陽光をうけると輝き次第にその幅を増していく。そして大きな流れとなって、河は流れ始める」とスメタナはコメントを残しているらしい。その大河のような雄大な曲。バイオリンの美しい響きと調和。フルートにとっては難曲なのだろうが、がんばってました。とてもいい曲だ。

・コルサコフ:スペイン奇想曲
5つの楽章にわかれた曲だが(パンフによると)間に間隔をあけずに連続で演奏するのが正しい演奏なのだそうな。スペインらしく情熱的で激しい曲。打楽器が頑張ってました。

・ドヴォルーク:交響曲第八番
第三楽章のバイオリンの旋律がとても美しい曲でした。
第四楽章に入り、ふと隣から変な音が?なにかと思うとジイさんが寝てました。ちょっとうるさいので起こした方がいいかなあとも思うが、あまりにも気持ち良さげに寝てたのでそのまま放置。クラシック聴いてると眠くなる気持ちは理解できる。しかしすぐにフィナーレが始まりシンバルがジャーンと鳴ると、ジイさんも起きた。

・アンコール:スメタナの「名前忘れた」
ここのオケにとって手慣れた曲なのか(プログラムよりも)すごい安定してて安心して聴ける曲でした。バイオリンのリズムが完璧にあってて、とても美しい響きでした。

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