ナビゲーションをスキップ

柿の木弦楽合奏団(略してカキオケ)の初の練習会に行ってきた。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=318953
都立大学のパーシモンホールにて。なかなか立派な練習室。一面は鏡ばりになっている。おそらくバレエなどの練習用だろうが、弾く際のフォームのチェックに使えて便利。

バイオリンをちゃんと練習しようとするのは、7年ぶりくらい。先生に教わっていた時の教本を引っ張りだして、一つ一つ確認するように弾いてみる。

忘れてる部分もあるし、すぐに思い出せる部分もある。でも七年前と比べたら、(体に入ってしまう)力の抜き方を考えられるようになった気がする。
これはバドミントンやテニスを練習した際に理解できたことだが、人間の体がボール(もしくはシャトル)を打つ際に、どう打ったらもっとも効率的に力を加えられるか?という打ち方が存在する。
それと同じように人間の体がこの楽器をもっとも美しく弾くやり方も存在する。
そしてそれらは力を込めることではなく、むしろ力を抜いて行く方向だ。

まあ、まだまだ学ぶべきことも多い。今日はチェロとビオラの方も来ていて、ちょっとだけ弾かせてもらう。それぞれに楽しく面白い。でも今はバイオリンを頑張らねば。

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。