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Monthly Archives: 10月 2005

7cb050bc.jpg東北物産展で買ってきたお酒。
http://www.ichinokura.co.jp/

おなじみ一ノ蔵の「発砲清酒」
瓶の中で二時発酵をすることで、
シャンパンのような泡とのどごしが楽しめる日本酒。
なかなか不思議な飲み物です。

ここは蔵の見学をさせてもらえるそうだ。
11月後半以降なら、絞り立てが飲めるとのこと。
東北には色んな蔵がありそうだし、
酒蔵を訪ね歩く(飲み歩く?)旅もいいなあ。

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cfdb36e5.jpg池袋東武で東北の物産展をやっていたのでのぞいてみる。
ひときわ旨そうだったのが、
青森のしなやかチーズケーキ。
http://www.arpajon.co.jp/n_hakkouda.htm

さっそく買って食べてみると、なんか固い。や、凍ってる。
かたわらにある「おいしい食べ方」を見てみると、
「一時間程度、室温で解凍してからお食べください」とある。
失敗。もう一個をちゃんと解凍した後食べてみる。
なんとも懐かしい味のチーズケーキ。
やさしくてなめらかな味わいでした。

白金フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を聴きに行く
(チケットをもらったので)
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4164/
東京芸術劇場に大ホール。
想像していたよりも、きれいで巨大なホールだ。エスカレーターが長過ぎてちょっと怖い。

・スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より”モルダウ”
「この川は二つの水源から発し、岩にあたって快い音をたて、陽光をうけると輝き次第にその幅を増していく。そして大きな流れとなって、河は流れ始める」とスメタナはコメントを残しているらしい。その大河のような雄大な曲。バイオリンの美しい響きと調和。フルートにとっては難曲なのだろうが、がんばってました。とてもいい曲だ。

・コルサコフ:スペイン奇想曲
5つの楽章にわかれた曲だが(パンフによると)間に間隔をあけずに連続で演奏するのが正しい演奏なのだそうな。スペインらしく情熱的で激しい曲。打楽器が頑張ってました。

・ドヴォルーク:交響曲第八番
第三楽章のバイオリンの旋律がとても美しい曲でした。
第四楽章に入り、ふと隣から変な音が?なにかと思うとジイさんが寝てました。ちょっとうるさいので起こした方がいいかなあとも思うが、あまりにも気持ち良さげに寝てたのでそのまま放置。クラシック聴いてると眠くなる気持ちは理解できる。しかしすぐにフィナーレが始まりシンバルがジャーンと鳴ると、ジイさんも起きた。

・アンコール:スメタナの「名前忘れた」
ここのオケにとって手慣れた曲なのか(プログラムよりも)すごい安定してて安心して聴ける曲でした。バイオリンのリズムが完璧にあってて、とても美しい響きでした。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051030i401.htm

御嶽山のふもとで民間企業が計画している風力発電事業が、地元自治体などの反対で事実上、中止に追い込まれたことが、29日わかった。野鳥への悪影響などが懸念されたためで、「環境にやさしい」として各地で計画が進む風力発電の難しさが浮き彫りになった。
日本野鳥の会や日本自然保護協会などの自然保護団体が「計画地がタカ類などの渡りのルートにあり、野鳥を巻き込む事故の恐れが大きい」「景観を損なう」などと懸念を表明。専門家からは、動植物の生態系に悪影響を与えるとも指摘された。

実際に風力発電を見たことはないが、遠くから見ると風情があっていいんだけど、近寄ると巨大な羽根がブンブン凄い勢いでまわっていて怖いものらしい。
それはさておき、原子力なんかと比べたらとてもクリーンに感じられる風力発電すら「自然破壊」と言われてしまうご時世。人間が何をしても「自然破壊」と言われてしまえばそれまでだが、あまりにも過保護になりすぎるのもどうかと思う。

柿の木弦楽合奏団(略してカキオケ)の初の練習会に行ってきた。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=318953
都立大学のパーシモンホールにて。なかなか立派な練習室。一面は鏡ばりになっている。おそらくバレエなどの練習用だろうが、弾く際のフォームのチェックに使えて便利。

バイオリンをちゃんと練習しようとするのは、7年ぶりくらい。先生に教わっていた時の教本を引っ張りだして、一つ一つ確認するように弾いてみる。

忘れてる部分もあるし、すぐに思い出せる部分もある。でも七年前と比べたら、(体に入ってしまう)力の抜き方を考えられるようになった気がする。
これはバドミントンやテニスを練習した際に理解できたことだが、人間の体がボール(もしくはシャトル)を打つ際に、どう打ったらもっとも効率的に力を加えられるか?という打ち方が存在する。
それと同じように人間の体がこの楽器をもっとも美しく弾くやり方も存在する。
そしてそれらは力を込めることではなく、むしろ力を抜いて行く方向だ。

まあ、まだまだ学ぶべきことも多い。今日はチェロとビオラの方も来ていて、ちょっとだけ弾かせてもらう。それぞれに楽しく面白い。でも今はバイオリンを頑張らねば。

1.食パンをしっかり焼く
2.練乳をかける
3. (゚д゚)ウマー

1d796c92.jpg来期F1の暫定スケジュールが発表された。
・10月1日 日本
ここ数年日本グランプリは体育の日につながる三連休で行われていたが、来年は一つ前の週に移ってしまう暫定スケジュール。これは大変なことだ。決勝見たらすぐ帰らないと、次の日の仕事に間に合わない人がたくさん出る。
高速の渋滞がさらに加速し、急いで帰ろうとして事故が増加するかもしれない。なんとか通年通りに、三連休の週にやってほしいものだ。

他F1ニュース
・ミハエル、ドゥカティ(バイク)をテスト
・FIA、新リアウィングを発表(かっこわる)
・新予選方式(ノックダウン方式)&タイヤ交換復活

da4601c4.jpg大好きなマンガが今月で最終回をむかえた。泣きたいくらい悲しい。先々月くらいから間もなく終わるっぽい空気が流れていたけど、そんなのもろともせず悲しい。う〜。

しかし子供の頃は「大人になったらみんなちゃんとしてるんだろうなあ」と思ってたけど、そんなことないね。全然進歩しないものだ(俺だけ?)。30過ぎてまでマンガの最終回に悲しくなるとは思わなかったわ。

5b1e1ff7.jpg練習開始にそなえて、バイオリンの調整をお願いする。

ヨシオ弦楽器
http://www17.ocn.ne.jp/~ysogakki/
・弓の毛替え
・弦を新しいもの(ドミナント)に入れ替える
・駒の高さ調整(若干低く)
・魂柱の位置調整
・緒の部分のワイヤーみたいなのが伸びてるので短く
などをしていただく。

いかにも工房といったたたずまいの店内で、いかにも親方といったご主人が調整してくださる。焼肉とか、のだめとか、2chの話をしながら。

しばらくして親方がバイオリンを弾きだす。おお、うまい人が弾くとこのバイオリンもいい音するなあ、と聞き惚れていると、親方は「ワシはまだ納得いかないぞ」というような感じで、また作業に戻ってゆく。

聞けばストラディバリウスの修理も何度かやった方らしい。私のバイオリンのお値段は、ストラディと比べたら桁が5つくらい違うのだが、そんなのお構いなしに納得ゆくまで手を加えていただきました。職人って凄いわ。

の持ちが悪くなってきた。ひどい時には一日持たない。寒くなってきたからかなあ?
なので新しいバッテリーを探すことにする。vodafoenオンラインショップで純正バッテリのは4,410円もする。

しかし色々調べてみたら、
非純正のバッテリーは千円程度で買える模様。
http://www.rowa.co.jp/
二つ買っても純正の半額か。これは心ひかれますなあ。