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○ミナルディ
・クリスチャン・アルバース
・パトリック・フリサッハー
○ジョーダン
・ティアゴ・モンテイロ
・ナレイン・カーティケヤン(なぞのインド人ドライバー)

以上のプライベーターチームは、今年も困難な戦いになる可能性が高い。その理由は主に資金難ということに尽きる。
しかし、明るい光もいくつかある。

1.ジョーダン、トヨタエンジン獲得。
 さらに来期より、買収によりミッドランドという(謎の)チームにて参戦。来期もエディージョーダンは、なんらかの形でチームに残るという話だったが、残らなくなるかも、とのこと。まあぐだぐだしてますが、チームの屋台骨はしっかりする方向なのでしょう。

2.大幅なレギュレーション変更
 1レース(予選と決勝)1タイヤセットやら、2レース1エンジンなどにより今年は混乱するレースが多くなる。なので地道に完走だけ狙っていけば、中段チームを喰うくらいのポイントを取れなくもないかも。すくなくともジョーダンにはトヨタより速く走ってもらって、エンジン供給を後悔させて欲しいものだ。

3.ミナルディのエンジンの評判が高い
 コスワースから供給を受けるCR-3L(レッドブルと同じエンジン)の、テストでの評価が極めて高い。とはいえ、ぐだぐだのシャシーなので、どこまで意味があるかはわからない。しかしミナルディ史上、最強のエンジンであることは間違いないらしい。

4.ブリジストンタイヤ
 ザウバ−がM社にチェンジし、ブリジストンはフェラーリと上記2プライベーターのみに供給。もちろんB社はフェラーリしか興味はないのだろうが、勝つために今年の規定に合ったタイヤを作れれば、ミナルディジョーダン(゚д゚)ウマー、という可能性もある。

5.みんなに愛される
 プライベーター冬の時代に参戦を続けるチームは、たぶんみんな大好きだ。ポールストッダード頑張れ。

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