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Monthly Archives: 1月 2005

45347c69.jpg白糸の滝

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軽井沢に行ってきました。
完全にシーズンオフで人もまばらだとおもっていたら、
それなりに観光客はいましたわ。

長野が実家の友達に聞いてみたら、
軽井沢駅前に大きなアウトレットモールが出来てからは
冬もそれなりに人が来るようになった、とのこと。
とはいえ、夏は避暑地になるだけの高地。
凍結した路面もあって、
スタッドレスもしくはチェーンが必須のようです。
風があたると、けっこうな寒さ。

駅前アウトレットモールの無印アウトレットでお買い物をして、
「かぎもとや」でお蕎麦をいただく。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Koshinetsu/Koshinetsu/guide/0102/M0020001967.html
けんちんざる。
けんちん汁がとても美味しい。
そば茶もおいしい。

駅前で軽井沢氷彫刻国際展というのをやっていた。
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/html_s/event/2004winter/index.html
氷の彫刻が色々と並んでいる。
なかなかの力作ぞろい。
しかし、やたらアニメのキャラが多い。
名探偵コナンが数体いた。

重要文化財の三笠ホテル
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/syakai/027_jyu.html
を、ちらっと見て
白糸の滝に行く。
なかなか趣のある滝だ。
滝つぼのすぐそばまで行けるので、
夏に行ったら、さぞかしいい気分になるんだろう。

最後に塩壷温泉の露天風呂に入る。
http://www.siotubo.co.jp/
ここの露天風呂は、
温泉の入っているところと、なぜか冷水の入った池が
平行に並んでいる。
もちろん注意書きはされているが、
よっぱらった客とかが冷水につかってしまうことも
結構あるに違いない。
少なくとも友達を騙して冷水につからせるのは
全然難しくないだろう。
泉質はアルカリ炭酸泉で
ちょっとぬるぬるするが、さっぱりして気持ちよかった。

帰り道のひらけたところでは、
大きな浅間山が見えた。
とてつもなく巨大な稜線で圧倒された。
ちょっと雪化粧がほどこされ、
冬に高原に来るのも悪くないなあ、という日帰りの旅でした。

ニック・ハイドフェルドがウイリアムズドライバーに決定
http://www.grandprix.com/ns/ns14182.html

Heidfeld gets the Williams!
Williams has named Nick Heidfeld as its second driver alongside Mark Webber in 2005. The news was announced this morning in Valencia in Spain. It is not clear when the decision was made by Williams partners Frank Williams and Patrick Head (if indeed it was made before this morning) but it remained a secret to everyone, even the drivers, until the last possible moment. Williams did the same back in 2000 when it chose between Jenson Button and Bruno Junqueira and the theatrical nature of the announcement resulted in massive publicity, which seems to have been the goal.

てなわけで、来期のウイリアムズは、マーク・ウエーバーと
ハイドフェルド。
最後まで争っていたアントニオ・ピッツォニアは
サードドライバーとなる。

しかし、ラルフ/モントーヤの二人から
ウエーバー/ハイドフェルドになるというのは、
(二人とも素晴らしいドライバーではあるが)
あまりにも面白くなくなった。アクがないし。
名門ウイリアムズの復活までの道のりは長いかも。

ちまたで噂のホルモン焼き屋、
目黒「闇市倶楽部」に行ってきました。
http://www.calvadoshof.com/Shops/Restrants/hy.html

すごい煙が充満してるけど、
めちゃめちゃ旨いという噂でしたが、
そのとおりでした。
服に煙がしみ込んでる。
ホルモンは、そんなに好きでもないのだけれど、
ここのは旨かった。
お勧めはホルモンとタン塩の刺身。
山盛りキャベツのせんぎりも嬉しかったです。

新国立劇場で、野田秀樹演出のオペラ「マクベス」を見てきた

オペラ自体見るのが初めてだし、
また、演劇と違ってオペラは、
演出家の力量よりも、「演じて歌う者」の力量が問われるような
印象を受けた。

とはいえ、野田演出らしいなあと思うところは、たくさんあったし、
回り舞台をうまく使った舞台構成は、
歌舞伎を演出した時のことを思い出した。

http://www.nntt.jac.go.jp/season/s246/s246.html
『マクベス』は、ヴェルディが初めてオペラ化したシェイクスピア演劇。それまでの形式の枠を超え、ドラマとしてのオペラという新境地へ踏み出した記念碑的作品でもあります。全曲を通じて原作と同じく暗鬱で劇的緊張感溢れる音楽が満ち、予言、野心、疑念、陰謀、錯乱と極限へと追い込まれていくマクベス夫妻の心理を描ききる重厚な作品です。
野田演出は、運命を予言する魔女たちを戦場の死者ととらえ、繁栄に潜む死者の影に怯えながら権力への執着から逃れられないマクベスに焦点をあて、解放という大義のもとに権力を行使する現代の情勢にも通じる説得力をもって、スピーディーにドラマ展開を見せます。舞台上に群衆の創り出す重厚で幻想的な世界は圧巻です。マクベスにはスカラ座など世界を席巻するスター歌手カルロス・アルヴァレス、マクベス夫人にはゲオルギーナ・ルカーチが登場。王冠をめぐる緊迫の舞台を熱く彩ります。
ストーリー
11世紀のスコットランド。マクベスとバンクォーは森で魔女たちから、マクベスは王になる、バンクォーはその子孫が王位に就くと予言される。野心に燃える妻にそそのかされ王を刺殺したマクベスは、王位を手にするもののバンクォーへの予言が疑心を呼び起こし、バンクォー親子の殺害も企む。現場から息子を取り逃がし、死者の幻影に錯乱するマクベス。一方マクダフは、先王の遺児マルコムと共に反マクベスの旗を上げる。

西洋の舞台らしく、人間の最も激しいところ、醜いところ、汚いところ、
もしくは最も清廉な部分に、焦点をあてて表現する。
オペラであれば、とてつもない声にのせて表現する。

ちなみに私が見たのは当日格安券なのだが、
最も良い席は21,000円もするらしい。
舞台上に100人以上、オーケストラに100人、
それだけの人間、さらに裏方にはもっと多くの人が必要だろうし
それを考えると、2万のチケットを売っても、
とても黒字にはならないのかもしれない。

オーケストラ自体も、自治体や企業、もしくは個人からの寄付がなければ
とてもやっていけないとは聞いたことがあるし。

文化を歴史の中で継続していくのは、とても大変なことなのだろうなあ。
ちょっとづつでもいいから、自分もなにかしたいなあ、とは思いました。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/rcg/20050125/spo/16484000_rcg_00000002.html

 マクラーレン・ドライバー、キミ・ライコネンがまたしても酒を飲んで醜態をさらしたとの報道が流れ、チーム代表、ロン・デニスや、CEOであるマーティン・ウィットマーシュが事態の収拾に当たっている。
 休日中にカナリア諸島で酒の飲みすぎで醜態をさらしたと報じられたライコネンだが、関係者全員がその“事件”を取り巻くウワサ話の数々を一蹴した。しかし、マクラーレンの新車テストの前日、再びライコネンの名前が世間を賑わせた。彼が大酒を飲んだ明け方に、ロンドンのナイトクラブから追い出されたという話が伝わったのだ。
 デニスおよびマクラーレンのCEO、マーティン・ウィットマーシュは、これらのウワサ話や、もしウワサが本当ならば、ライコネンの素行を快くは思ってはいない。しかし、今回の件は(ドライバーの)プライベートに関わる問題であり、メディアに騒がれるような話ではないと主張した。
 デニスはバルセロナで行われたMP4‐20の新車発表会で、ロイター通信の記者に対し以下のように語った。
「明らかに、これらの話題を取り合わない方が、私としては楽だ。だが、私が十分に処理できるような問題だ」
「また一方で、チーム内部で問題を処理できるだろう」
 ウィットマーシュは、ライコネンが今回の件に関して話をするだろうと説明した。このことは、チームにとって思わぬ悪影響が出る可能性がある。なぜなら、同チームはスポンサーに対して描き出した(自分たちの)イメージに、特別な注意を払っているからだ。
 ウィットマーシュは以下のように語った。
「我がチームは、あらゆる種類の多国籍企業と手を結んでいる。それら企業は、こういったイメージのためにF1に投資しているわけではない」
「キミにこのシチュエーションの深刻さを理解させるのに、我々は手段を選ばないつもりだ」
「私は、今起きていることについて、おそらく、ちょっとした天真爛漫さが出てしまったのだろうと考えている。それに彼は、(自分が)有名になり始めていると同時に、パブリック・スペースで楽しむことに極めて神経を使わなければならないことを学んでいるところだ。報道が全くのデタラメだとしても、(人々に与えた)認識は極めてネガティブだ。だからこそ、我々は真剣に受け止めねばならない」

ミカにしてもそうだけど、
北欧の人間って、クールに見えて
結構激しい。。

ジョーダン、ミッドランドF1へのチーム売却を発表(ISM)
http://sports.yahoo.co.jp/f1/headlines/ism/20050125/spo/01423800_ism_00000100.html

 ジョーダン・グランプリは現地時間(以下現地時間)24日、声明を発表し、昨年10月に2006年のF1参戦を表明していたミッドランドF1チームとの間で、チーム売却に関する契約が合意に至ったことを発表した。
 ジョーダン・グランプリはこの日の声明を通じて、2005年F1選手権にはジョーダン・グランプリとしてエントリーし、マシンはジョーダン・トヨタ『EJ15s』で参戦することを併せて発表。チーム売却後の詳細については、後日ミッドランド・グループから発表されるとしている。

ジョーダン・グランプリ(Jordan Grand Prix)は、F1に参戦しているコンストラクター・チーム。1980〜90年代にF1に参戦した新興チームの中でもっとも成功したチームのひとつ。
歴史
アイルランド出身のエディ・ジョーダンが設立したエディ・ジョーダン・レーシング(EJR)が前身。イギリスF3・国際F3000などの下位カテゴリーで活躍した後、1991年よりジョーダン・グランプリに改名しF1に参戦。アイルランドのナショナルカラーの緑色にペイントされ、1990年代最も美しいと言われるマシンであるジョーダン191は、初年度からトップチームに迫る速さを見せる。
翌1992年からは時折速さは見せるものの不振に陥るが、1998年に無限エンジンを搭載すると第13戦ベルギーGPでデーモン・ヒルにより初優勝を果たし、翌1999年はハインツ=ハラルド・フレンツェンが2勝を挙げチャンピオン争いに絡むなど活躍した。
しかしこの頃から資金難に悩むようになり、徐々に戦力が低下。ホンダ(無限)が2002年限りでエンジン供給を停止すると、最下位争いの常連となってしまう。その苦境の中、2003年ブラジルGPにおいてジャンカルロ・フィジケラが奇跡の優勝を果たした。

また、ホンダからのエンジン供給が打ち切られて以降は、2003・2004年はフォード系のコスワースからエンジン供給を受けて参戦、2005年シーズンからはトヨタからエンジン供給を受けることが決まっている。

新人発掘
ジョーダンはミナルディとともに新人ドライバーの発掘に優れているといわれている。 1991年にベルトラン・ガショーがシーズン中に逮捕された際にはミハエル・シューマッハを代役にたてデビューさせている。 また、1993年にはルーベンス・バリチェロとエディ・アーバインをデビューさせ、1997年にはラルフ・シューマッハをデビューさせるとともにジャンカルロ・フィジケラ(当時ミナルディ所属)を抜擢した。 また、佐藤琢磨も2002年にジョーダンからデビューしている。

そもそも現代F1は、スポーツと言うよりビジネスに近い。
そのなかで、ワークスでないプライベーターチームの宿命として、
恒久的にこのチームも金なし状態が続いていた。
そんななかで名物オーナーエディ・ジョーダンの驚くべき手腕により
あちこちから金をひっぱり、
よこぞここまで延命してこれた、とも言える。
昨年のフィジコの優勝はタナボタとしても、
フレンツェン時代の力強い走りを思い出すと
今でも胸が熱くなる。

とはいえ「ミッドランド」というのがなにものなのか、
いまだによくわからないので
チーム売却、即チーム力あっぷになるかどうか?
というと、それも謎であったりする。

http://www.megaweb.gr.jp/Event/F12005talk/
トヨタは,オーストラリアGPを直前に控えた2月27日に東京お台場のメガウェブにて『ラルフ・シューマッハトークショー』を開催することを決めた。当日はラルフに加えて技術担当の高橋敬三氏も参加し,今シーズンに向けた意気込みを語ることになる。
なお,当日はF1グッズが当たる抽選会も実施される予定だ。

だそうです。

最近、梅酒がマイブームです。
(゚д゚)ウマー

友達とレンタカー借りて
温泉に行くのだ(日帰り)の話が持ち上がる。
軽井沢方面。
こういうのは、どこ行こうかわいわい相談するのが
一番楽しい。