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Monthly Archives: 12月 2004

b939501f.jpg友達からプレゼントが届いた。
中に入っていたのは、
・オホーツク産秋鮭スモークソーセージ
・りんごせんべい(割れてた)
・マレーシア(この前行ったらしい)のパンフ
・カップヌードル(マレーシア産?)
・舌がびりびりするお菓子(マレーシア産?)
・バナナお菓子(マレーシア産?)
・なぞのお菓子(マレーシア産?)
・ツリーに巻き付けるもじゃもじゃ

普段からこういうわけ分かんないもの送ってくるヤツだけど、
今回もわけわからん。
とにかくみなさんメリークリスマス。

広告

8c832e02.jpgほんのりやさしい甘さのゆずれもん。

テレビをつけっぱなしにしてたら、
深夜映画が始まって、何となく横目で見てたら
どんどん引き込まれてしまって、
午前四時まで見てしまう。
非常に「ローマの休日」的おとぎ話ムービー。
しかし、ふられてあっけにとられて、
あたふたとシャガールを指差し帰る
ジュリアロバーツがかわいい〜

72593a24.jpgポットを買った。
すごく便利。
業務用的な外観も素敵。
今までは、やかんでお湯沸かし、
冷めたらまた湧かして、と繰り返してたが、
さすが魔法瓶。全然冷めない。すばらしい。

年末なので大掃除を試みた。
ひさしぶりに見るものが
色々と発掘される。
はじめる前より散らかった。まあいいや。
後は明日にしよう。

0a41f6fa.jpg電通四代目社長の吉田氏が書いた「鬼十則」
24センチ×88センチ、ADMTにて300円で売ってるのを、
友達がプレゼントしてくれた。
非常にうんちくのあるお言葉。
ちょいと嬉しい。

ある友達が、やっとこケータイを持った。
何度も何度もケータイくらい持てや!と言ってたのに
(待ち合わせとか面倒だから)
全然持つ気配がなかった。

が、やっとこ買った。
買ったのは二週間前くらいだが、
番号を聞いても教えてくれない、
というか、自分で携帯番号が何番なのかわからないらしい。
今日の待ち合わせで電話がかかってきて、やっと番号わかった。

携帯持つのが初めてなので、
受け方も掛け方もわからなかったらしい。

ちなみにそいつが携帯もたなかった理由は
自分以外の皆が持ってるのだから、
なんか用事があれば、自分からかけるから
連絡はとれる!という唯我独尊ぶり。

あ〜あって感じだが、
私も同様の理論を持ち出し、
携帯非所持を貫いていたことがあった。
物事は全て流転するってわけで。

新国立劇場(初台)には
Z席という超格安当日券が存在する。
まともに買ったら万とか数万とかするチケットでも、
一番離れた席だと格安で買える仕組み。
ブロードウエーなどではおなじみのシステムらしいが、
こうした貧乏人にも買えるシステムは
文化向上に大きく貢献できるはずである。

それをこの前、大竹しのぶの公演を見に行った時に知ってから
とりあえず新国立でやる公演は
ジャンルを問わずに見ることに決めた。

で、今回見たのはバレエの「くるみ割り人形」
http://www.nntt.jac.go.jp/season/s247/s247.html

チャイコフスキーの超定番公演らしいが、
なにしろバレエ公演を見ることすら初めて。
新国立のオペラ劇場に入ることすら初めて。
一番最後列(さすが格安席!)からの眺めは、
滝の上から滝壺を見下ろすような格好、
しかも滝壺の全貌は見えない
(舞台は見えるが、オケピは見えない)
とはいえ、舞台は完全に見え、音響的にも全く問題はない。

さて、初めて見るバレエ公演。
とはいえ超一流の演技は、ど素人にすら完璧に分かる!
東京フィルハーモニー交響楽団の生の演奏との完璧の同調。
足音で刻むリズムが全く乱れない。
二人で同じように踊る場面では、寸分の狂いもなく動いて行く。
素人目にも、とてつもなく高いジャンプ、美しいポーズ。
すげえ。ブラボーとか叫んでる人がいる。それも納得。
凄いものを見れました。

http://www.nodamap.com/02mel/gaiyou.htm
野田秀樹の76年発表の超初期作品(夢の遊眠社)
「走れメルス—少女の唇からはダイナマイト!」の再演を見た。

私が初めて野田作品に触れたのは、
夢の遊眠社、最終公演の「ゼンダ城の虜( 1992年)」
なので、その遥か16年も前に初演をした作品だ。

演劇的に言えば、とてつもなく素晴らしい。
でも、観劇後、今ひとつ乗り切れてない自分に気づく。

再演してくれることで、かつて見ることが出来なかった作品を
味わう機会が出来る。それは素晴らしいことだ。

しかし演劇は、演技者と観客が同空間に共存する
リアルタイムのメディアだ。
70年代と現在とでは、あまりにも多くのものが違いすぎる。
それが、のれない理由なんだろう。

もちろんそれだけでこの素晴らしい作品を避難することは
とてもできないがけどね。

ハウルの動く城を見てきた。
でもあんまりピンとこなかった。

この前同年代(昭和47年生まれ組)の奴らと飲んでた時、
ジブリ映画論になって、
みなラピュタが一番すき!という結論になった。
それは、小学生の時にリアルタイムで映画館で見たという体験が
かなり大きい。
トトロを小学生時代に見た子供は、トトロが一番好きだろうし、
ハウルをいま小学生として見た子供は、
おそらくハウルを一番好きになるであろうと。

千と千尋を劇場で見た時も、
同様に、あまりピンとこなかった。
しかし、この前テレビで見たら、
映画館では気づかなかったことがたくさん見えてきた。
今回も、またいつか色んなことに気づくのかもしれない。