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キャノンEF40mm F2.8 STM、EFレンズとしては初のパンケーキレンズですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0089SWZDU/circuitsblojp-22/

パンケーキレンズ:レンズ単体で外径に比べて極端に長さが短い、薄いパンケーキのような形状をしているカメラ交換レンズを示す通称。カメラボディに装着した際には、あたかもボディキャップのような外観となる。

昔のマニュアルレンズでは結構ありましたよねえ。バカでかい一眼レフに薄っすいレンズ付いてるのは萌えますなあ。もしくは、小型のEOS KIssなんかに付けて、グリップくらいの厚みなのに写りはフルサイズ一眼レフと言う使い方もいいですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MKNE5C/circuitsblojp-22/

EF40mm F2.8 STM、Amazonで2万円ちょっとだし、これは多分買ってしまうだろうなあ。

撮影サンプル画像も、なんだかゆるくてヌルい感じで良い感じです。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/image-sample.html

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005K47X/circuitsblojp-22/

キャノンの安い単焦点レンズといえばEF50mm F1.8 II(八千円台)が定番だったけど、EF40mm F2.8 STMもいずれ一万円台になるだろうし、こちらを選択するのも悪くないかも。STM(ステッピングモーター)だしフルタイムマニュアルフォーカスだし、設計も新しいし、それになによりも薄いからね!

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Black design
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http://www.blackdesign.jp/blog_b/

http://youtu.be/GrdYLcVhqVQ

車のプロダクトデザイン制作、現在はCADなども活用してると思いますが最終的にフォルムを活用するにはクレイモデルが不可欠。
職人的なクレイモデラーによって丹誠込めて形作られたそれは、新車とはまた異なる造形美を有し、現代美術館に置いてあっても違和感が無いほどです。
しかしながら、車のデザインが固まり工場での生産に移行した途端、クレイモデルは存在意義を失います。スペースも素材も有効活用するには破壊するしか無いのでしょう。ジャガーはその作業を一本のムービーとして残しました。(実際はもっと地味に壊してる用な気もしますけど・・)

なかなかショッキングでもあり、普段は目にすることもできない映像でもあり。
但しジャガーにとっては、これは当たり前の風景であり、我々はこのように車を作ってきた、と胸を張っているように感じました。
感傷的にもならず、ただその日の作業を終えて明かりを落としたところでムービーも終わります。その事で、また次の日に新しい車を作るという意欲も感じられました。

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http://www.kickstarter.com/projects/limemouse/scanbox-turn-your-smartphone-into-a-portable-scann

iPhone/iPodTouchで書類とかをスキャンすると色々便利なのですけど、書類の真上で水平に持ってシャッターを押すのは結構難儀だったりするわけです。複写のように真俯瞰になるので三脚も使いづらいし。
iPhone用簡易スキャナー「Scanbox」は箱形にすることで色々なことを解決している優れたプロダクトですね。販売されたら買ってしまいそうですけど、現在はKICKSTARTERで資金集め/生産開始という段階のようなので、とりあえず自作して見ました(制作時間:5分)

http://www.blackdesign.jp/blog_b/wp-content/uploads/2012/05/5564b.jpg

結論から言うと、失敗しました。。手元にあったアマゾンの段ボールで作ってみましたが、強度が足らず、若干の手ぶれが残りました。iPodTouchも思ってたよりも重いものだったりで。。

「Scanbox」の方は強度的に色々と考えている事が見受けられます。上部をすぼめた台形構造、側面部分の補強部分(但し光を内部に入れ込むために最小限の補強)、部分的な二重化の構造、などなど。

強度的には失敗しましたが、A4全面をスキャンする位置/高さを決めるためのツールとしてならば、段ボールでさくっと自作しても役に立ちそうです。但し、折りたたみ可能にするのは難しそうですけど。

フィルム時代の複写といえば、写真の引き延ばし機などを流用した大掛かりなものが多かったですけど、最近の小型のデジカメ/スマホならば「Scanbox」などのボックス型の複写台で充分ですね。オフィスに一台あると色々と捗りそうなツールに、これから成長して行きそうです。

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Lionのテキスト読み上げ機能には、日本語音声の機能もついていたらしい。
但し、日本語データベースは改めてダウンロードする必要があった(無料)

使い方:「システム環境設定」>「スピーチ」>「システムの声」から「カスタマイズ」をクリック、「Kyoko」にチェックを入れ、音声データをダウンロード。
読ませ方:(デフォルトでは)テキストを選択し、Option+Esc

全然アナウンスされてない機能なので、あまり期待しないで試してみたけど、思いのほかちゃんと喋ってくれる。
イントネーションとかには多少違和感はありますし、特に人名や名称などは読み間違いも多いけど、前後の文脈から推定可能な漢字の部分は、ほぼ間違いなく読んでくれる。句読点ではタメもいれてくれて自然な感じに読んでくれるし。
それに、ショートカットキーを押すだけで喋ってくれるというのも、敷居が軽くて良い。

残念ながら商用利用は不可で、個人使用に限られるようだ。
ナレーションソフトというのはそれなりの需要があると思うんだけど、商用利用が不可のものが多いですね。数万円の値段であっても商用可なら喜んで購入するのだけど。でもまあ、そんなソフトが出回ったらナレーターさんの仕事も無くなっちゃうしなあ。難しいところで。

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試しにブラックデザインの8ページパンフレットを、ibooksファイルにしてみました。
iBooks Authorは、非常に良く出来たソフトだとも思いましたが、それゆえ融通が利かないと感じられるところもあったりしますねえ。

ブラックデザインの8ページパンフレット、元のデザインレイアウトPDFファイル
http://www.blackdesign.jp/archive/single_pdf/BD_catalog.pdf

iBooks Storeを通すと非常にややこしそうなので、とりあえずwebサーバにアップして、そのアドレスのリンクをiPadで踏むという形にしました。
iBooks Authorで作ったibooksファイルをiBooks Storeを使わず頒布する方法
http://hitoriblog.com/?p=5995

リンクを踏むと、ファイルをどのアプリで開くのかのダイアログが出るので、「iBooksで開く」を選ぶと、無事にibooksファイルのインストールが完了します。
しかしながら、パソコン等でiBooksファイルのリンクを踏むと、当然認識できないので、その辺りのweb上での処理をどうするのかという問題があります。

その1:PDFファイルを貼付けただけのもの(失敗)
http://www.blackdesign.jp/archive/iBook/Blackdesign_8P.itmsp/Blackdesign_8P.ibooks

その2:iBooks Authorでリデザインしたもの
http://www.blackdesign.jp/archive/iBook/Blackdesign.itmsp/Blackdesign.ibooks

PDFを貼付けただけのものは失敗しました。iPadの画面の大きさだと、A4のサイズでデザインされた誌面の本文文字の大きさだと、読めませんね。さらに拡大縮小が出来なかったので。

「その2」は要素を一つ一つiBooks Authorでオーサリングしていったものです。

◉色々気になった点(私の作り方が間違ってる点もあるかもしれませんが・・)

・ファイルを開いた時に表示されるページは、どこで決まるんだろうか?

・webページへのリンクを設定したら、文字の色が赤に固定されてしまった。(これは別の色に設定するパラメーターが、どこかにあるかもしれませんが)

・iPadの縦と横、それぞれ作らなければ行けないのは面倒くさい。結局のところ横の固定でファイルを作成しました(設定で可能です)

・目次ページが消去が不可能?
・チャプタ/セクション/ページ、という親子の入れ子関係なんだけど、ページだけ並べるとかが不可能?
アップルとしたら、各ページの名前を設定して行くことで、目次などが自動で出来上がることを売りにしたいんだろうけど、少ないページ数のパンフレットをiBooksファイル化するときには、ちょっと邪魔かな。

◉iBooks Authorで電子書籍を作る意義

私は広告制作の人間なので、カタログ/パンフレットなどの紙媒体を、デジタルで活用できる手段としてiBooksファイルに期待しているが、まだまだハードルは高いな。もちろん優れたところもあるのだけど。

◎メリット
・低コストで多くの人たちに伝達することが可能
・データが軽量なので、端末にインストールしてしまえば、楽に持ち運び可能。大量の書籍を持ち運ぶことも可能。

◎デメリット
・iBooks Authorでのオーサリングは、意外に手間がかかる。印刷物そのままのデザインレイアウトは、可読性を考えると難しい。
・iPad、iPhone、iPod touchで閲覧可能だけど、実用的なのはiPadのみかな。

いずれにしても、顧客に見てもらうためには、いろいろと仕組みを構築する必要がありますねえ。それにiPad以外の端末でアクセスしてるユーザーのためにも。基本は書籍のためのソフトなので、有料販売が前提なんでしょうけど、無料配布用として活用できるようにさまざまなデバイスで閲覧可能になって欲しいんだけどなあ。

まあ、なんでもかんでもってゆうのはアップルとしても嫌なんだろうけど、せめてmac用、windows用、android用の閲覧アプリは用意して欲しいな。なるべく早急に。

それに、現状ではPDFファイルの方が汎用性が高いのかも。iBooksソフトでの閲覧は快適ではあるんだけど、それを使用しない人もあるからねえ。

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ロストテクノロジーとは、何らかの理由により現代では失われてしまった技術のこと。たとえば第二次世界大戦までは海軍の主力とされた戦艦は、ミサイルの誕生により時代遅れとなり、1950年以降に新たに建造されることは無くなった。それと同時に戦艦の大口径主砲の製造加工技術も完全に失われたそうだ。仮に製造技術を復興するなら数十年は必要だとか。

米コダック、特許売却失敗なら数週間以内に破産法申請も
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE80304H20120104

コダックは世界で初めてロールフィルムとカラーフィルムを発売したメーカー。超大企業でもあったけど、デジカメへの対応とか諸々の対応の遅さが響いたのだろうか。
しかしながら富士フィルムはデジカメや医療/化粧品分野で技術力を発揮し、新たな価値を模索しつつ発展し続けている。それと比べるとコダックは経営がお粗末だったのかなあとは思う。
この十数年で写真は完全にデジタルに移行してしまった。デジタル黎明期にはまだフィルムの優位点もあったけど、現在では「味わいがある」とかその程度になってしまった。
コダック独自のフィルムに外式現像のコダクロームというものがあった。こってりとした味わいでファンの多いフィルムであったのだが、既に生産も現像の受付も終了しているが、コダックが消えてしまえば恐らく現像技術も遠からず失われてしまうだろう。もちろん今からコダクロームで撮影する必然性は薄いが、過去に撮影し未現像のフィルムが見つかる可能性もあるわけで。

技術も生き物ということなんだろうね。その時代に生きてる人たちに必要とされることで進歩していく。でもその需要が消えてしまえば、そのテクノロジーは不要となり、後年に再生するのは困難になる。時間軸が進めば、進んだ分だけ進化している、とは必ずしも言い切れないわけで。

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http://blackdesign.up.seesaa.net/image/store_kitamura_main01-thumb-960xauto-239.png

代官山T-SITE内の北村写真機店、そのたたずまいが素晴らしい。
いまどきのカメラは、量販店かネット通販とかで買われることのが多いんだろうけど、北村写真機店は明確なメッセージを持って売ってるように感じた。「カメラ機は写真を撮る機械ですけど、それ自体がとても美しいものです」と。木を基調としたインテリアに整然と並べられたカメラと、美術館のキャプションのような値札。

代官山T-SITEに入ったのも初めてだったんだけど、なんといいますか、代官山に数十年前からここに建ってると言われても納得してしまうような溶け込み具合い。周囲のヒルサイドテラスとかの空気を取り込みながらも、ちょっとだけ新しい風が吹き込んだような感じ。街の懐の深さのなせる技かもしれませんけどね。

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http://blackdesign.up.seesaa.net/image/juice.jpg普段から果物ジュースや野菜ジュースは採るようにしてるんだけど、フレッシュな方が体に良いだろうと思い、ジューサーを購入。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0014P9QE6/ref=as_li_ss_til?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B0014P9QE6&adid=1H7JWFAM4H5KYM0MENCV&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww.blackdesign.jp%2Fblog%2F%3Fp%3D6152

絞り立てはとても美味しく、毎朝飲んでる。
レシピは、にんじんと、りんごと、レモンと、オレンジとかグレープフルーツとか。

ジュースも良いのだけど、搾りかすにも食物繊維が多く含まれているので上手に採りたい。にんじんとフルーツを混ぜてしまうと調理が難しくなるので、とりあえずにんじん搾りかすを、卵焼きに入れたりラーメンのスープに入れたりして活用してます。

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http://yasasikunareru.up.seesaa.net/image/2011102822320000.jpg

¥2,180とお手頃だったので買ってみた。iPodTouch用に

http://www.amazon.co.jp/dp/B004ZQWQRU/ref=as_li_ss_til?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B004ZQWQRU&adid=0327T3CSZVVEH4MEEWMB&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fipod-shuffle.sblo.jp%2F%3F1319810357

「iPhone4専用」と書かれてはいたけど、第4世代のカメラ付きiPodTouchでも使用可能でした。但し、天地のサイズはiPodTouch若干小さいので、下部にちょっとだけスペースが空く(カメラの位置の関係上、上端を合わせるのが良いので)それと電源ボタンとボリューム下げるボタンが押しにくい。
それ以外は概ね満足。iPhone/iPodTouchはフリック入力の技を磨くべきなのかもしれないんだけど、普通にマックを使ってる時はキーボードでのローマ字打ちなので、その入力方法のまま、機械的なタッチで打てるのは気持ちよい。

USBによる充電式。
厚みは2.5倍くらいになるね(第4世代iPodTouch)
スライドは値段相応。いずれ壊れそう。。でもスライドが壊れても、ミニキーボードとしては使えるだろうし。
電源スイッチは固くて不便。
裏面の質感は悪くない。
第1世代iPodTouchでも試してみたが、幅が大きいので入らなかった。

2千円台で値段相応とも言えるのかもしれないけど、小さくても「押した実感」があるというのは良いものです。iPodTouchでの文字打ちも、億劫にならずに出来そうです。

以下、備忘録
・日/英などキーボード種類の切換は「fn + Search(虫メガネ)」
・タッチキーボードの表示/非表示の切換は「fn + Space」
・「□」、ホームボタン
・「fSearch(虫メガネ)」、検索画面へ

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アメリカAmazon.comからKindleにダウンロードしたサンプル版(kindleまで自動的にダウンロードしてくれて快適です。要アメリカAmazonのアカウント)。原書なので当然英語。
私の英語力的にどこまで読めるか自信がないけど、とりあえずいけるところまで行ってみよう。サンプル版が完読できたら、このままAmazon.comで購入しよう。そんなに難しくなさそうな印象も受けてる、ジョブズの伝説は色々と知ってるしね。
しかし私の電子書籍時代が、こんな風に幕を開くとはなあ。(kindle3Gは外出先でネット接続の使用しかしてこなかったので)。衛星通信を推し進めたケネディ、初めて国際生中継の放送がケネディ暗殺のニュースだったというのにダブるかも。
日本国内の電子書籍はグダグダすぎて、襲来する黒船が全てをかっさらって行くのかもね。アメリカAmazon.comで買い物したことは何度かあるけど、配送料が高額になっちゃうのが難点。でも電子書籍なら送料はかからないしね。英語力がもう少し向上させたいなあ、というモチベーションにもなるし。

http://www.amazon.co.jp/dp/B0058IFGNU/ref=as_li_ss_til?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B0058IFGNU&adid=07HQWRV2BAR7YRR73CF4&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fwww.blackdesign.jp%2Fblog%2F

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